読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

休日に男二人でボートに乗ったりした日記

こんちは!

f:id:Arufa:20150906205531j:plain
先日、会社の先輩である原宿さんと一緒に「中野ブロードウェイ」という所で遊んだ際に、

f:id:Arufa:20150906205529j:plain
こちらの『鬱ガチャ』というガチャガチャを見つけまして…

f:id:Arufa:20150906205530j:plain
何でも、回すと必ず気分が落ち込む商品が出るとのことだったので、これは面白そうだと試しに回してみることにしました。

f:id:Arufa:20150906205532j:plain
…『鬱ガチャ』ということもあり、ちょっと怖いフィギュアや、ヌルヌルのスライム、もしくは壊れたガラクタ等が出るかもなと、原宿さんと一緒に予想をしながら回してみたのですが、

f:id:Arufa:20150906205533j:plain

f:id:Arufa:20150906205534j:plain
「金色の戦車」というあまりに予想外の物が出てしまい、一言も喋れなくなったARuFaです。

f:id:Arufa:20150906205535j:plain
あまりに予想外の出来事に、先程まで笑顔だった原宿さんもこの表情。

「想像を遥かに超えた出来事に直面すると、人は思考停止する」という話をどこかで聞いたことがありましたが、まさかガチャガチャでそんな交通事故みたいな体験をするとは思いませんでした。

皆さんもガチャガチャをする際には、最悪の場合頭が真っ白になることを覚悟して挑んで下さいね。

ちなみに原宿さんがこの回したら「ネバネバするトカゲ」が出たのですが、それは普通に最悪だなと思いました。

 

f:id:Arufa:20150906205537j:plain
さて、そんな僕は本日、友達のビット君と一緒に遊ぶ約束をしていました。

ビット君は僕の中学生の頃からの友達。昔は毎日一緒に遊んでいたのですが、僕が就職して引っ越してからは、こうして休みの日にたまに集まって遊んでいるのです。

確か約束では、この辺で待ち合わせをしているはずなのですが……あ、いました!

f:id:Arufa:20150906221218j:plain
こちらが僕の中学生の頃からの友達、ビット君です。

f:id:Arufa:20150906205541j:plain
「ビット~! 久しぶり~! 元気してたか~? あれ? ちょっと黒く日焼けしてない? あとクサッ…お前、臭いぞ~!」

f:id:Arufa:20150906205542j:plain
「…まあいいや! ともかく元気そうで何より! おい~お前もなんとか言えよ~! 久しぶりの再会じゃんかよ~! なあ~!」

f:id:Arufa:20150906221217j:plain
「なあて~! 何とか言えて~! なあてなあて~! ほんま~! なあてほんま~!」

f:id:Arufa:20150906205539j:plain
「ちょいちょ~い。」

f:id:Arufa:20150906221215j:plain
「それは犬のウンコでビットは俺。クサいのはウンコだから。そして色が黒いのは何日か放置されたウンコだからですよ。」

f:id:Arufa:20150906223858j:plain
「?????」
 

f:id:Arufa:20150906221215j:plain
「えっ、何…?」

…ちなみにこの一連の流れは、ビット君と待ち合わせをする度にやっているのでもう100回以上やっています。

ビット君がこの茶番に飽きているのは重々承知ですが、それを知った上で、僕はこれからもビット君を犬のフンと間違え続ける所存です。

f:id:Arufa:20150906205543j:plain
さて、そんな茶番も一段落したところで早速遊び始める僕等。

とはいえ、何をして遊ぶかまでは特に決めていなかったので、手始めに公園にあるボートに乗ってみることにしました。

せっかくの休日に男二人でボートに乗ることほど悲しいことはありませんが、何もしないよりかはマシですからね。

f:id:Arufa:20150906223859j:plain
そんなわけで早速ボートに乗り込む僕等。

楽しげなカップルを乗せたボートが浮かぶ池に、二人の男と少しの悲しみを乗せたボートが出航する様は、皆さんが思っている以上に心苦しい光景です。

f:id:Arufa:20150906205545j:plain
「いっそのこと池に飛び込んでやろうか」とも一瞬思いましたが、水の色がブロッコリーよりもあざやかな緑色だったのでやめておきました。

何より、ここで後先考えずに飛び込めば、周りのカップルに楽しいエンターテイメントを提供してしまう恐れがありますからね。

僕は、一瞬とはいえ頭に血が登ってしまったことを反省し、ビット君がボートを漕ぐ度にバチャバチャと顔にかかる水しぶきで頭を冷やしました。

f:id:Arufa:20150906205547j:plain
…さあ、頭を冷やして冷静になると、周りの景色もよく見えてくるというもの。

落ち着きを取り戻し、池の中心まで来た僕等は、池の中に何かがいることに気付きました。

ビット「あそこ、何かいません?」

ARuFa「え…?」
 

f:id:Arufa:20150906205548j:plain
ARuFa「亀がいる!!」

そう、池の中にはデカい亀がいたのです。

それも一匹どころではなく…

f:id:Arufa:20150906205549j:plain
それはそれは、あらゆるところに…

f:id:Arufa:20150906205554j:plain
大量にいました。

周りを見ると亀、亀、亀。一つの池に対して、あり得ないくらいの量の亀がいたのです。

人口密度ならぬ亀工密度(きっこうみつど)で言えば、ここは亀にとっての渋谷と言ったところでしょうか。

f:id:Arufa:20150906205546j:plain
ちなみにビット君は亀が苦手

聞くと幼い頃に亀にひっかかれたことがあるらしく、ビット君にとって亀は恐怖の対象でしかないとのことです。

ARuFa「亀、怖いよね~」
ビット「怖いです。でも池の中にいるだけマシですよ」
ARuFa「確かにこのボートの上にいたら怖いよね」
ビット「怖いどころじゃないですよ。本当に泣き叫ぶかもしれません」
ARuFa「確かに…」

ゴトンッ 

f:id:Arufa:20150906205553j:plain

f:id:Arufa:20150906205550j:plain

f:id:Arufa:20150906205552j:plain

f:id:Arufa:20150906205556g:plain

f:id:Arufa:20150906205555g:plain
あああああああああッ!!?!?

すみません。亀、いました。

正確に言えば、僕はボートに乗り込んだ時点で亀が同乗していたことに気付いていたのですが、ビット君には秘密にしていました。

あまりにもビット君が暴れすぎてボートが転覆しそうになったので亀は逃がしましたが、「今月で一番怖かった」とビット君はゲッソリしながら言っていました。

ちなみに先月で一番怖かったことは、怖い夢を見たことだそうです。それを聞いて僕は「コイツいい加減にしろよ」と思いました。

f:id:Arufa:20150906223902j:plain
そんな阿鼻叫喚のボートから降りた後は、あまりにも暇を持て余してしまったので、公園の草むらで珍しい生き物を探すことにしました。

f:id:Arufa:20150906223900j:plain
まさか、24歳にもなってこんなことをするとは思いませんでしたが、ビビるほど何も発見できなかったので、

f:id:Arufa:20150906223901j:plain
ヘビを表示したスマホを草むらに投げ入れて、それを探して遊んでいました。

これを書いている今は非常に冷静なので、この遊びの質が最底辺であることはわかるのですが、やっている最中は死ぬほど楽しかったので是非とも皆さんもやってみてください。

草むらに投げ入れたスマホが見つからなかった場合は、最悪ですね。

f:id:Arufa:20150906223913j:plain
そしてその後は、ビット君の身長が60mになってしまったため、今日のところは解散することに。

日中だけでしたが、非常に楽しい時間を過ごせて本当に良かったです。

 

f:id:Arufa:20150906223903j:plain
…さて、夜には、これまた昔からの友達であるコビ君と久しぶりに会い、一緒に居酒屋へ行きました。

ちなみに、こちらのあまりにも情報量の多い写真は何なのかと言うと、

『テーブルに置いてあった特製味噌の原材料を当て合うゲーム』を勝手にやっていたところ、それを見たお店の人が原材料をチョコで書いたハートの皿をくれた時の記念写真」です。

f:id:Arufa:20150906223904j:plain
経緯を知らない皆様からすると、ただのチョコまみれの皿にしか見えないと思いますが、二時間かけて味噌の中身について論議を交わしていた僕等からすれば、この答え合わせは涙が出るほど嬉しかったです。

f:id:Arufa:20150906223905j:plain
そして、味噌の中身が知れてスッキリした後、コビ君は僕の家に泊まることに。

しかし、お酒も入っているからか、コビ君は非常に上機嫌。

僕の布団の上で「今日は朝まで話そう!」と、しきりに暴れていました。

f:id:Arufa:20150906223907j:plain
コビ「ねぇ~! 朝まで話そうよ~!」

f:id:Arufa:20150906223906j:plain
コビ「朝まで話して話して話そうよ~~~!!」

f:id:Arufa:20150906223908j:plain
コビ「話そうよ~~~! ……グー…グー…」

…寝てしまいました。

お酒が入ったからといえど、こうなってしまってはおしまいです。

「酒は飲んでも飲まれるな」という言葉もあるくらいですからね。いくら酔っ払ったとしても、人間としての自我は保ちたいものです。

f:id:Arufa:20150906223909j:plain

f:id:Arufa:20150906223910j:plain
で、僕の場合は自我を保ちながらしているので、これは明らかにセーフです。

「我を失って人の家で騒ぐ」のと、「冷静に全裸になってテレビの裏からその様子を見守る」のでは全く違いますからね。コビ君も少しは僕を見習って欲しいものです。

…そしてこの後、僕は首筋をエアコンで冷やし過ぎたせいで下痢をし、トイレに籠もって今に至ります。


本日は久しぶりに会った友達と遊ぶことができて、とても楽しい一日でした!

明日からまたお仕事が始まりますが、今日のことを思い返しつつ頑張ってバリバリ働きたいと思います!

あと、余談ですが、最近外部サイトでも記事を書きましたので、お時間ありましたらそちらも是非ご覧ください!

f:id:Arufa:20150906223914j:plain

【発見】そうめんをダイナミックに食べているような写真を撮る方法

というわけで、それでは今日はこの辺で失礼致します!

ではまた!