休日日記!

こんちは!
友達のリュックサックについているピカチュウのストラップが、どんどん痩せこけてきて心配なARuFaです。
 

最初はもっとふっくらしていて、色も健康的だったんですよ!?
それが・・・今では、こんな・・・! ひんし状態に・・・
絶対「どく」状態ですよこれ。 マタドガスに一発もらってますよこれ。
ともかく、一刻でも早くポケモンセンターへ連れて行ってくれと願うばかりです。
 
さて、そんな友達のストラップを気遣う心優しい僕は今日、あまりの空腹に目を覚ましました。
 
俺 「やっべー・・・やっべーよ・・・やべぇ。・・・やっべーの。」
お腹が減り過ぎて頭が回らず、ボキャブラリーがインコ並になってしまいました。
俺 「やば。」
お腹が減り過ぎて力が出ず、ベッドから起き上がれません。
これはまさにベッドの上で遭難をしたがごとし!
布団の起伏はまるで連なる山脈、窓から吹雪のように吹くそよ風、そして空腹・・・
しかし、「寝るな、寝たら死ぬぞ!」そんな言葉が頭によぎり、僕はムクリと遭難状態から脱出することができました。
 
ヨロヨロとリビングに行き、冷蔵庫の中身を物色したのですが、ろくな物が何一つありません。
食べられるものと言えば焼き海苔くらいで、僕は絶望しました。
俺 「そもそも焼き海苔は冷蔵庫に入れるなよ・・・」
このままでは本当に餓死してしまいますので、僕は寝起き100%の状態で近所の「すき屋」へ行きました。
 
〜10分後〜
俺 「うぃ〜。」
キムチ牛丼を食べてお腹がいっぱいになった僕。とっても幸せな気分です。
しかし、そんな幸せもまさに一炊の夢。ここである問題が発生しました。
先ほど、空腹により頭が回らないことを書きましたが、そのせいか財布を忘れてしまったのです。
 
俺 「・・・・」
一瞬「食い逃げ」という文字が脳裏に浮かび、準備体操でもしようかと思いましたが、
すき屋には1店舗に1人、ウサイン・ボルトがいるという噂を聞いたことがあるのでやめました。
とりあえず携帯電話は持っていたので、母に迎えに来てもらい事なきを得ました。
 
母 「馬鹿だねー。 サイフと、携帯と、替えのパンツはいつも持ち歩くんだよ。」
俺 「替えのパンツって必要?」
母 「外出先で急に漏らしちゃったらどうすんの?」
俺 「いや、その時は確かに必要だけどさ・・・」
母 「うん。」
俺 「漏らしておいて『あ、自分のパンツ持ってるんで』って何よ。しっかりしてんのか、してないのかわからん。」
母 「肛門の締まりはしっかりしてないよね。」
俺 「やかましいわ。」
そんな会話をしながら僕等はお家に帰りました。
 
家に帰った僕は、顔を洗うなどして身だしなみを整えてたのですが、その際にほっぺがかぶれていることに気付きました。
俺 「ヒリヒリする・・・」
 
原因は多分昨日の記事で、顔に口紅を塗った事だと思いますっていうかそれしかないです。

知ってましたか。口紅って、顔に大量に塗るとヒリヒリするんですよ。
撮影中にも目に石鹸が入ったような痛みを肌に感じたので、半分泣きながら撮影していましたからね。
撮影後にはすぐに顔を洗ったのですが、口紅というのはなかなか落ちず、
結局タワシで顔をこすって落としていました。口紅っていうか多分タワシのせいだと思います。
母親にこの事を報告して助けを求めると、
 
母 「はははは! 自業自得だよ!ざまみろ オボゴフォッ
と、叫びながら階段から落ちていました。 何なんだよもう。
 
夕方になり、僕が学校の宿題に取りかかろうとしていた所、長女が部屋にやってきました。
長女 「お兄ちゃん、自転車のパンク直して。」
俺  「パンクって、あの、銀行のこと?」
長女 「バンクじゃなくて。」
俺  「あれか、タイの首都の・・・」
長女 「バンコクじゃなくて。」
俺  「世の中は何も信じられねぇ、大人はみんな嘘つきだぜ。」
長女 「パンクロッカーじゃなくて。」
俺  「じゃああれ? あの、トウモロコシの種を焼いて作るやつ。」
長女 「なにそれ?」
俺  「ポップコーン。」
長女 「もはや関係ねーよ。 早く直せや。」
俺  「はいすみません。」
散々駄々をこねましたが長女に頼まれた事は断れません(殺されるから)。
しかしここは僕一人がパンクを直すのではなく、長女に自転車のパンクの修理の仕方を教えることにしました。
長女がパンクの修理法を学べば、次からは自分で直せますからね。
 

長女 「まずどうすればいいの?」
俺  「まず、野グソをします。」
長女 「そういうのいいから。」
俺  「ひっくり返してタイヤを外し、チューブを出してパンクの穴を見つけます。」
・・・もうどっちが年上かわかりません。しろよ、野グソ。
 
しかし長女は飲み込みが早く、教えている側としても気持ちのいいものでした。
長女 「これで、最後はタイヤを戻して、空気を入れれば良いんでしょ?」
俺  「そう。で、最後にタイヤに釘を刺せば完成。」
長女 「もうあっちで野グソしてろよ。」
いや、お前がしろよ、野グソ。
この後、ちょっと野グソについて喧嘩をしました。
 
夜には、僕がソファーの隙間に挟まって死にかけたり、
夕飯の刺身を運ぶ時に次女のランドセルにつまづき、刺身の一部が金魚の水槽に入ってしまうなどの事件が起きました。
僕がソファーに挟まって死にそうになったのは良いとして、刺身が金魚の水槽に入ったのは大事件だと思います。
近所からしてみたら、突然自分のなれの果てが我が家に飛び込んできた事になりますからね。皮肉もいいとこです。
普通に群がってつついてましたけど。おい。お前ら。
高いお刺身だけに、転んだ僕もさることながら、ランドセルを放置していた次女も怒られていました。
 
その後は、夕方に長女の自転車の修理でできなかった学校の宿題に取りかかっていたら今に至るという感じです。
今日は、とっても休日っぽい一日だったと思います!
今まではずっと『寝て起きて』を繰り返すぐうたらな休日を送っていましたが、今日は色々な事をしましたからね。
とりあえず、明日も色々なイベントが起きるような素敵な一日になると嬉しいです!
では、今日はこのへんで!
ではまた!