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買ったアロハシャツが派手過ぎたので「花柄」を全て切り取った結果

こんにちは、ARuFaです。

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突然ですが、先日僕は会社の出張で沖縄県に行ってまいりました。

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こちらがその時の写真。一緒に出張に行った会社の先輩とはぐれ、絶望している時に撮影した写真です。

さてさて、そんな沖縄県ですが、やはり南の島ということもあり、島中が陽気で楽しげな雰囲気に包まれていたのが非常に印象的でした。

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その証拠にこの通り、『アロハシャツ』の専門店もたくさんありました。

いやぁ~、アロハシャツっていいですよね。花柄が全体に散りばめられた派手なデザインで、見ているだけでも楽しくなってきます。

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普段はこういう派手なシャツを買わない僕ですが、旅先でテンションも上がっていたこともあり、ついフラフラとお店に入店。

そして店員さんにオススメされるがまま、何の疑いもなく真っ赤なアロハシャツを購入してしまいました。

…そしてその後、東京の自宅に戻り、ワクワクしながらそのアロハシャツを着てみたのですが、

 

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まあ、似合わないですよね。

何ですかこれ。南国の下着泥棒?

僕自身から溢れ出る陰鬱な負のオーラが、完全にアロハシャツの陽気さと悪い化学反応を起こしています。あまりの温度差に着ているだけで風邪をひきそうです。

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やはり性格の暗い僕には、こんな花柄のアロハシャツは似合わなかったのでしょう。

…とはいえ、これもせっかく買ったアロハシャツ。

このまま一生着ずにタンスの肥やしにするのも嫌なので、今回は…

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アロハシャツから全ての「花」を取り除きたいと思います

やっぱり、アロハシャツが陽気に見える原因は、全体にプリントされた花のせいだと思うんですよね。

ならば、その花を全てハサミで切り取れば、僕のような根暗ゲボ人間でも安心して着れるような「シャツ」になると思うのです。

…さあ、そうと決まれば早速実行に移りましょう! 身の丈にあった服を着て、この夏を乗り切るのです!

 

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さあ、そんなわけでアロハシャツから全ての花を取り除くことにした僕。

とはいえ、改めて見てみると、アロハシャツには病的と思えるほど大量の花が散りばめられていることに気付きました。

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特に襟元なんて大変なことになっています。園芸部員の見る走馬灯のようです。

ここから全ての花を切り取るのは苦労しそうですが、頑張って切り取っていきましょう。

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ショキ…ショキ……

そして、意を決してアロハシャツにハサミを入れていく僕。

真夏の静かな部屋に、ただただアロハシャツを切り刻む音だけが響いている状況は「ヤバイ」としか言いようがありませんが、そんなことに構っている暇はありません。

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とりあえずまずは、ジグソーパズルと同じ要領で、端から切り取れる花から取り除いてみることにしました。

ショキショキ……ショキショキ……

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…はい、綺麗に切り取ることがでしました。かかった時間は1分20秒です。

この地味な作業をあと何百回と繰り返せばいいのかは全く検討もつきませんが、アロハシャツから全ての花が消えるか、僕の命のともしびが消えるまで続けたいと思います。

~一時間後~
 

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終わらん。
何だこれ全然終わらん。何で? そういう地獄?

いや、なんか全然花が減ってる気がしないんですよね。むしろ1つ切っている間に3つ増えている気すらします。

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…で、花を切り進めている内にその理由がなんとなくわかったのですが、アロハシャツにプリントされている花って色々な種類があるんですよ。

そんでもって、その花の形によって花を切り取る難易度が格段に違くてですね…

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この大きなハイビスカスなんてのは、形がシンプルなので比較的切り取りやすいのですが、

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…問題はこの、ハイビスカスの子供みたいな小さい花なんですよ。

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ご覧の通り、花の中をえぐるように切らなければならず、切り取りにかなり時間がかかってしまうんですよね。

しかもその小さい体をフルにいかして、アロハシャツ内のありとあらゆる場所に隠れているから非常に厄介なのです。

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…しかし、それよりもさらに最悪なのが、このような連結型の花

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ご覧のように花同士でコンボを繋げ合い、非常に複雑な形を生み出しやがるんですよ。

そのため、切り取る時間も普通の花と比べて3倍くらいかかってしまいます。

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まあ、その対価として、連結した花をごっそり切り取った時には何とも言えぬ快感を得ることができるんですけどね。

むしろこれがあるから止められないっていうか、手のかかる子が一番可愛いっていうか、そんな感じです。さっきから僕、何言ってるんですかね。

~四日後~

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さあ、そしてアロハシャツから花を切り取り始めて四日後…

予想より16倍くらい時間はかかってしまいましたが、ついに僕はアロハシャツから全ての花を切り取ることに成功しました。

まずは、比較として「花を切り取る前」のアロハシャツを改めてご覧ください。

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やはり、少し派手過ぎますね。僕のような陰湿ドブネズミにはとても着れたもんじゃありません。

…そしてお待ちかね、こちらが全ての花を取り除き、僕が着れるようになったアロハシャツになります!

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完成! 花無しアロハシャツ!
見て下さいこの謙虚で控えめで、かつ爆発に巻き込まれた感じ!

これこそ僕にぴったりなシャツだとは思いませんか!?

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ちなみにこちらはシャツから切り取った花たち。重さを量ると77グラムでした。

前もって量っていたシャツ全体の重さは144.5グラムだったので、今回のアロハシャツは全体の約53%が花だったという計算になりますね。

漠然と花が多いとは思っていましたが、まさか半分以上の割合だったとは…そりゃ派手なはずです。

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…さあ、改めましてこちらが約半分以上の面積を失ったアロハシャツ。

それでは、そろそろ実際にこちらのアロハシャツを着てみたいと思います。

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持ち上げると自らの重さで崩壊するため、床に広げてから袖を通すと…

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かっこいい~~~!!
何ということでしょう。一周回って非常にワイルドな感じになりました。

花柄を取り除いたことにより派手さは抑えつつも、男の魅力を存分に引き出した大人のファッションと言えましょう。

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非常にかっこいいので、オシャレの街である中目黒にもこのまま出かけてみました。

中目黒でオシャレな格好をしていると、ファッション系の雑誌からストリートスナップを撮られるらしいので、しばらくその辺をウロウロしてみましょう。

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まあ、無理でしたよね。

一時間粘って見知らぬ高校生のグループから「ヤバいのがいる」と、遠くから写真を撮られただけでしたが、それでも僕は構いません。

だって、それが『ファッションの楽しさ』ってやつっしょ…?

 

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…ちなみに「逆に、アロハシャツから切り取った『花だけ』を全身にまとったらどうなるんだ?」と思ったので試してみたのですが、

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こちらは擬人化した蛾みたいになっただけなので、別に試さなくてもよかったです。

それでは、やりたいこともできたところで、本日はこの辺で失礼したいと思います。

最後に僕の力自慢をご覧ください。

 

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はい!

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パァァァァ~~~~

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明日これ着て会社行きます。

それでは。

初めての沖縄出張に行ってきました!

こんにちは、ARuFaです。

家のトイレでは、色々なモノがいくら暴発してもいいように「トイレクイックルを必ず常備しているARuFaです。

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で、それがこちらの「トイレクイックル」。

容器をよく見てみると、オシャレなシルエットが散りばめられているのがわかると思うのですが、

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…その中の、こちらの「机」のシルエットがどう見ても、

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「挑発的な変態」にしか見えなくて困っているのが、今の悩みです。

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いや、だって見えませんか? どう見てもクマデを持って大股を開いた変態ですよね。

このシルエットのせいで、トイレクイックルを使うたびに挑発的な変態が僕の頭の中に現れるので非常に困っています。

なのでもし、僕と同じような見え方をした人がいましたら、是非ともご一報いただけると幸いです。一緒に眼科に行きましょう。

 

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…さて、そんな僕は先日、お仕事の出張で沖縄へ行ってきました。(写真は那覇空港

沖縄と言えば、言わずと知れた日本のリゾート地! 仕事で来たとはいえ、まさか自分が「真夏の沖縄」に来れるとは思いませんでした。最高です。

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そして同行してくれるのは会社の先輩である柿次郎さん。胃腸が非常に弱く、そのためフグの肝を食べると死んでしまう程だとか。

…さて、そんな僕と柿次郎さんが東京から遥々沖縄に来たのは、記事の撮影をするため。

その記事自体は既に公開されたため、ページの最後にご紹介しますが、せっかく沖縄に行ったということで、今回の日記では沖縄出張での出来事について書かせていただきたいと思います!

 

【沖縄出張での出来事】

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さあ、そんな訳で、観光シーズンまっただ中の沖縄へやってきた僕。

青い空に白い雲、屈強な海人(うみんちゅ)と元気な女人(にょんちゅ)が暮らす素敵な島ということでテンションがブチ上がっている訳ですが、現在の時刻は深夜0時…。

沖縄だからと言って深夜に興奮し過ぎても、ただの奇人変人(きんちゅへんちゅ)なので明日に備えてホテルで一泊することにしました。

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そして、早速ホテルに到着した僕等。

予約をしていた部屋は予想以上に清潔感にあふれ、非常に過ごしやすかったです。

 

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ドライヤーのコードもこの通り、これでもかと言わんばかりに綺麗に巻かれています。

 

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何より気になったのはこちらの青いクッション

このようなクッションがあるホテルは初めてでした。こういう見たことのない小物があるというのは何だか嬉しいですね。

…さあ、僕等はそんな沖縄のホテルに驚かされつつも、明日の予定についてのミーティングをすることに。

旅行先ではいかにスムーズに行動できるかがカギですからね。しっかりと予定をおさらいしておきましょう。

 

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柿次郎「とりあえず明日は9時に起きて、朝の商店街とかを撮影しようか」

 

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「そうですね、商店街はあまり人の居ない午前中に回りましょう」

 

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「で、その後はフェリーに乗って離島に行くんでしたっけ?」

 

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「いや~、楽しみだなぁ…早く明日がくればいいのに…」

 

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「…柿次郎さんもそう思いませんか?」

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「柿次郎さん?」

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何も答えてくれなくなったので、その日はそのまま寝ました。

 

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…そして次の日の朝。僕らは予定通りに8時に起床し、ホテルの朝食を食べました。

 

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柿次郎さんは昨晩からずっと言葉を失ったままでしたが、朝食を食べたら何とかコミュニケーションをとってくれるようになりました。

 

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さあ、朝食を食べてホテルをチェックアウトした僕等はまず、国際通りという大通りを訪れました。

ここは様々なお店が並んでいる沖縄の観光名所の一つ。沖縄に来たのであれば、ここに来ない手はありません。

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こういう商店街って、ツッコミどころの多いものがたくさんあって大好きなんですよね。

商店街を少し歩いただけでも…

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このように、全ての秩序が崩壊した商品ポップや、

 

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過去を改変されて存在が消えかけているターザンみたいな看板があって楽しかったです。

特にこのターザンから感じるの最終回っぽさは素晴らしいですね。「さよ…なら…」と言いながら消滅して、腰ミノだけがファサッと落ちるシーンまで想像してしまいました。

 

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また、国際通りではこんな激安なお店も見つけてしまいました。

 

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ご覧ください。衣服や雑貨が88円~99円なのです!

さすがに全商品がそうという訳ではなく、売れ残り商品や破損した物などの『ワケアリ商品』ではあるのですが、だとしてもこれは安過ぎです。

 

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雑貨も非常に豊富ですね! 売れ残りなだけあってデザイン性はさすがにアレなものの、値段を見ると十分お得です。

 

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なんたって木彫りのゾウも99円ですからね。木彫りのゾウの相場なんて知りませんが、これはお買い得なのではないでしょうか。

 

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というわけで、安い物を見ると買わずにいられない僕は、99円の商品を6点購入!

合計金額594円という激安価格で、全身をコーディネートできるだけの服や装飾品を買い揃えてみました。

…そして、それらを全て身につけた格好が、こんな感じです。

 

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いかがでしょう。全身で594円のコーディネートです。

さすがに適正サイズの物は99円で売っていなかっため、若干小さいサイズの物しか買えませんでしたが、十分イカした感じになっていると思います。

 

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前髪は可愛らしい髪留めでセットし、そして肩には木彫りのゾウを乗せています。

 

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そして、タイトなハーフジーンズの両脇を守るように君臨するのは、ブタさんのタオル掛け

レトロスタイルを取り入れたナウいコーディネートだと思いませんか?

 

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是非とも皆さんも、国際通りに行った際にはこのような激安ファッションにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

僕はもう二度とやりませんが、みなさんはやってみてください。

 

【フェリーで座間味島へ行く】

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…さあ、ゲボの肥溜めのようなファッションショーは一旦忘れていただき、本題に戻りたいと思います。

国際通りでの撮影を終えた僕等は、予約していたフェリーに乗って沖縄の離島、座間味島(ざまみ)島』へと向かうことに。

 

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何でも、沖縄本島からフェリーで2時間程で行ける座間味島という離島は、キレイな海大自然が広がる天国のような島なんだとか。

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と言うわけで、そんな楽園を目指してフェリーに乗り込む僕。

メチャクチャに辛そうなのは、真夏の沖縄の気温に完全にやられているからです。いくらなんでも暑過ぎます。

…とはいえ、フェリーの中には冷房のある席もあるらしいので、その席を頼りに乗り込んだわけですが、

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満席乙かよ。

 

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というわけで、席が満席だったため、直射日光の降り注ぐ甲板で2時間過ごすことになりました。早くもクライマックスですね(命が)

 

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周りを見ると、甲板に出ている人はほぼ全員が日光浴や日焼け目的の人たちばかり。

そのため僕等も寝転がって日光浴をしようと試みたのですが、背中は熱いわ日差しはキツ過ぎるわで5秒で干上がりそうになったため、「これ、一切得せんぞ」と気付き、無理をするのはやめました。

…しばらくすると席を離れて甲板に上がってくる人が増えたため、その隙に室内へと逃げ込めましたが、あのまま2時間外にいたら本当にくたばっていたかもしれません。

 

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そして2時間後、フェリーが座間味島に到着しました。

船が止まる際は船内にいたのでよくわからなかったのですが、恐らくこの船着場にいる男性が一人で船を受け止めてくれたのだと思います。

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そして、フェリーから降りて座間味島に上陸すると……

 

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「沖縄 フリー素材」で検索した時みたいな町並みが広がっていました。

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…いやはや何ということでしょう。

座間味島は僕等が想像していたよりもずっと美しい島でした。そりゃフェリーからノーバンで海にも入りますよ。

 

 

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その後、島内を散策していると展望台もあるようなので登ってみることに。

 

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…およそ1.4kmのキツい傾斜を汗だくになりながら登ること数十分。

 

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それを登り切ったところには…

 

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嘘みたいにキレイな景色が広がっていました。

柿次郎「いや、嘘でしょこれ」
ARuFa「完全に嘘」

…今までこんな美しい景色を観たことが無い僕等には、この現実を受け入れるまでかなりの時間を要しました。

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…とはいえ、炎天下の中でキツ過ぎる坂道を登った僕は、昨日に比べて確実に痩せており、その体型変化が僕等に何よりの"リアル"を与えてくれました。

人ってこんなに短期間でゲッソリするもんなんですね。

 

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さあ、展望台から降りた僕等は、息を切らせながら本日泊まる宿へ向かいました。

本来は近くのビーチまで散歩をする予定だったのですが、展望台でスタミナを消費し過ぎたため、「今日はもう全部無理」と判断して宿で休むことになったのです。

 

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そして到着したのがこちらのゲストハウス。非常に家庭的でキレイなところでした。

 

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ちなみに、道を挟んだゲストハウスの向かい側には完全崩壊した家があったのですが、住所がほぼ同じなので最初はこちらが僕等の泊まる場所かと思って絶望しました。

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そして案内された部屋に入るやいなや、僕等は沈むようにベッドに倒れこみ、仮眠をとることに。

特に柿次郎さんはかなりお疲れのようで3時間くらい寝ていたため、僕は柿次郎さんが寝ている間、ゲストハウスの周りをレンタサイクルで探索していました。

で、その時はシャワーを浴びた後ということもあり、日焼け止めを塗るのを忘れて部屋を飛び出した訳ですが、

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部屋に帰って鏡を見たら顔が茹でダコみたいに赤くなっていました。

やはり日焼け止めって大切なんですね。顔は焼けるわ、Tシャツのデザインは終わってるわで最悪です。

…その夜は柿次郎さんと外食をし、深夜0時頃に顔を真っ赤にしながら就寝しました。


【最終日】

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さあ、撮影も順調に進んだ最終日。

僕等は最後に座間味島が誇るビーチ、「古座間味ビーチ」へと行ってみることに。

ちなみにこの日も気温は高く、体感的に言えば東京の倍は暑かったと思います。

 

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で、そんな中を汗だくになりながら歩いて到着したのが、こちらの古座間味ビーチ。

現地の人が言うには世界的にも色々凄いビーチとのことで、何でもあのミシュランにも登録されているんだとか。

 

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確かに海の色がとてもキレイですね。泳いでいる人も気持ちよさそうです。

…ですが、僕にはその奥にある、

 

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この、チンチンみたいな雲が気になってしまい、気が散って仕方なかったです。

すごくないですかこれ。今まで見てきた雲の中で一等賞のチンチンだと思います。

しかもこの手の雲の高さは10kmを超えると言われていますし、10kmのチンチンが地平線から顔を出していたら、気にならない方がおかしいってものです。

…もっと言えばこういう雲は豪雨激しい雷雨をもたらします。そのため普通よりも非常に攻撃的なチンチンと言えるでしょう。

そんな危険な巨大稲妻チンコが空に浮かんでいるというのに、のんきにビーチなんて見ていられるわけがありません。

 

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目の前に巨大稲妻どしゃ降りチンコ雲が君臨している限り、せっかく売店で買った黄色いレモンかき氷も非常に食べにくいったらありゃしませんでした。

…とはいえ、これはビーチが悪いという訳では断じてありません。全てはあの巨大稲妻どしゃ降りオピンポン雲が悪いこと。

是非皆様も、観光地での雲の形にはお気を付け下さいませ。

 

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そして、美しい座間味島を後にした僕等は、東京へと戻るために那覇空港へと向かいました。

思えば短い間…しかも出張という形でしたが、沖縄で過ごした3日間は非常に楽しいものでした。

今度は、是非とも友達や家族と一緒に行ければいいなと思いながら、僕は誰にもお土産を買わずに東京へと戻りました。

 

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…さあ、そんな沖縄出張を終えた僕ですが、それでは最後に沖縄で撮影をしてきた記事をご紹介して本日はお別れしたいと思います。

 

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【旅行】沖縄と北海道に行ってきたので、二つの魅力を「同時」に紹介します

こちらの記事は、以前に北海道、そして今回沖縄県に行った僕が、2つの観光地の魅力を『同時』に紹介するという画期的な記事です。

どのように『同時』に紹介するかは、記事を見てご確認下さい!


それでは、今日はこのへんで失礼致しますね!

ではまた!

TVデビューと、早起きと、兄弟喧嘩をした僕の一日

こんちは!

先日、地上波で放送している「スクール革命!」というTV番組で、自分のケツにプロジェクションマッピングをしている動画が紹介されたARuFaです。


それがこの動画なのですが、見てもらったらわかるようにケツが丸出しなんですよね。

「スクール革命!」は日曜お昼の番組、日本中の幸せな家族が一家団らんをしながら昼食を食べているであろう時間帯です。

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そんな時間に、

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こんな動画を、

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流していいのでしょうか。

僕としても、まさか自分のケツが公共の電波に乗って各ご家庭に届けられる日が来るとは思いませんでしたしね。

そして、この放送を見た僕の友人や家族達も、まさか自分の知り合いのケツが突然目の前に現れるとは思っていなかったのか、放送後にはたくさんのメールが僕の元に届きました。

…とはいえ、実は僕自身はこのオンエアを見ておらず、上の写真も放送を見た読者の方から提供したもらったもの。

それでは当の本人は、自分の動画が放送されている時に何をしていたのかというと、

 

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…なんか、こういう綺麗な照明を100円ショップで購入したので、「この照明の新しい使い方は無いか」と部屋を暗くして、

 

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ケツに装着して色々と試していた最中でした。

もはやかける言葉もない光景ですが、テレビでケツを晒している間にも自宅でケツを出しているとは、もはや一種のプロフェッショナルと言っても過言ではない気がします。

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…ちなみにこの時に、ちょうど放送を見た友人から電話があったのですが、「お前のケツが今テレビで放送されてたぞ!」という友人の報告に対して、まさか自分がテレビに映っているとは信じられなかった僕は、これをイタズラ電話と判断してしまい、

「テレビだ? こっちは部屋でケツ光らせてるっつーの!!!」

と、答えてしまったので後で謝っておきました。

何故なら、勢いにまかせてしまったとはいえ「部屋でケツ光らせてるっつーの!」という内弁慶のホタルのようなことを言ってしまったからです。

 

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とはいえ、テレビに紹介されたことはありがたいので、また紹介してもらえるようにこれからも頑張って行きたいと思います。

まあ、ただ一つ気がかりなことがあるとすれば、僕のケツを見ているアンタッチャブル山崎さんの表情が、
 

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マジっぽかったのが、とても怖かったです。 

 

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…さて、そんな僕は本日、早朝7時に起床。

朝っぱらから電車に乗り、太陽の日差しが降り注ぐ炎天下の中、多摩川にやってきました。

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今回僕が多摩川にやってきたのは、撮影のため。

現在書いている別の記事で川沿いの写真がどうしても必要だったため、会社の先輩を道連れにして早朝の多摩川にやってきたのです。

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天気は非常に良く、最高の撮影びより!

とはいえ、夜には雨が降っていたため、地面から蒸発した湿った空気の影響で上空には大きな雲がいくつも漂っていました。

で、その時ちょうど手元に茶碗を持っていたため、興味本位で雲に茶碗を重ねてみたところ、

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メチャクチャご飯っぽくなって笑いました。

夏は入道雲が多い季節ですし、今後は道端で腹が減ったらこれで飢えをしのぐことにしようと思います。

 

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さあ、そんな夏の日差しの中で撮影を開始し、2時間後に汗だくになりながら撮影を終えた僕等。

この撮影をした記事は本日公開されたので、この記事の最後でご紹介させていただきますね。

…ちなみに今回の撮影中、偶然にも「ある法則」を発見してしまいまして、

その名も「自然の中で半裸で浮くと合成っぽくなる」というものなのですが、具体的な写真で説明すると…

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こちらなんですけど、これ、僕が不自然に合成されているような写真に見えませんか?

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実際には合成などされておらず、コンクリートの棒に半裸で乗っているだけなのですが、何というか、見れば見るほど合成写真に見えてしまう気がしますよね。

「だから何なの?」と聞かれたら、「そっちこそ何なんだ!」と逆ギレするしか無いくらいメリットの無い情報ですが、発見してしまった以上は皆さんにお伝えしたいと思ってここに書かせていただきました。

何の役にも立たない知識かと思いますが、是非とも友人やご家族に話してみてください。キョトンとされること間違い無しです。

 

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さて、撮影を終えた昼過ぎには、千葉の実家に住んでいる母親次男が、僕の会社の近くまで来たとのことで2人に会いに行きました。

何でも、来年から大学生になる次男の学校見学をするために、こちらまで電車に揺られてやってきたそうです。

思い返してみると実家にはだいぶ帰っていなかったので、次男は背が伸び、母は逆に背が縮んだ気がしました。

僕「…次男、背伸びた? あとお母さんは背縮んだ?」

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「伸びてないよ」

伸びろよ。

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「縮んでないよ」

縮めよ。

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…何というか、もっと年月を感じるような変化をして、こちらをしみじみさせて欲しかったです。

とか思っていたら、次男から「変化といえば、おばあちゃんがカラスを操れるようになったよ」と告げられ、極端かよと思いました。

詳しく聞くと、何故か祖母の肩にカラスがとまりまくっているとのことだったので、今度チャンスがあったら写真に収めておきますね。

 

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さて、そんな母達とはその後、アイスを食べたり散歩をしたりしたのですが、帰り際には次男と僕とで大ケンカをしてしまいました。

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…ケンカの原因は、道端にあったこの自転車避け

僕がこの自転車避けを見て「オムツみたいじゃない?」と次男に問いかけたところ、次男がそれを大否定。「どう見てもオムツには見えない」と感情をあらわにして、こちらに抗議してきたのです。

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それこそ最初は冷静な言い合い程度だったのですが、段々とお互いに熱が入ってしまい、ついには口喧嘩にまで発展…

「オムツ!」
「オムツじゃない!」
「じゃあこれは何なんだよ!」
「自転車避けだよ!」
「いや、オムツにも見えるだろ!」

という、東大生が聞いたら絶命するほど知性の無い口喧嘩を延々と繰り広げた結果……

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「よく見ろよ!!!!」

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「オムツだろうが!!!!!!」

と、この僕の強行手段で形成が逆転

これには次男も認めざるを得なくなったのか、「オムツだわ」と己の非を認めてくれました。

…というわけで口喧嘩には勝利した僕ですが、年下にも関わらず弟に本気を出してしまったことに関しては、少し恥ずかしくなりました。

僕も少しは大人になって、「もしかしたらオムツじゃないかもね」と、一言言ってやればよかったですね。

※写真はケンカ後に改めて撮ったものです

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そして、ケンカの後は昼食を食べて仲直り。

雨降って地が固まる勢いに任せ、実家にいる妹に対して何の意味もなく挑発的な写真を送りました。

…その後、次男と母は実家に帰宅。僕も会社に帰って仕事に戻りました。

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そして仕事が終わった後には、先日買ってきたござを顔に巻き、大好きな畳の匂いに包まれながら一日を終えました。

早起きした分だけ一日がかなり長く感じましたがそれだけ充実した日を過ごせて良かったです。

…ちなみに本日、別のサイトで書いた出張記事がアップされたので、そちらのお知らせもさせていただききます!

 

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【検証】バトル漫画の「爆発で服が破けても乳首は見えない現象」は本当に起こるのか!?

こちらは、マンガやアニメなどでお馴染みの「爆発後に何故か乳首部分だけ服が残る現象」が本当に起こるのかを検証してみた記事です。

 

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【発明】夏なので『どこでも流しそうめんができる装置』を作ってみた

そしてこちらは、どこでも流しそうめんができる装置を作ってみた記事になります。

こちらの記事では、今回の日記の冒頭に書いた多摩川での写真も使われているので是非見てみて下さいね。

以上が、本日の僕の一日でした!

梅雨が明けて一瞬で夏バテになった僕ですが、今年の夏も何とかして生き延びていくつもりです。

それでは、今日はこのへんで失礼します!

ではまた!