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TVデビューと、早起きと、兄弟喧嘩をした僕の一日

こんちは!

先日、地上波で放送している「スクール革命!」というTV番組で、自分のケツにプロジェクションマッピングをしている動画が紹介されたARuFaです。


それがこの動画なのですが、見てもらったらわかるようにケツが丸出しなんですよね。

「スクール革命!」は日曜お昼の番組、日本中の幸せな家族が一家団らんをしながら昼食を食べているであろう時間帯です。

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そんな時間に、

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こんな動画を、

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流していいのでしょうか。

僕としても、まさか自分のケツが公共の電波に乗って各ご家庭に届けられる日が来るとは思いませんでしたしね。

そして、この放送を見た僕の友人や家族達も、まさか自分の知り合いのケツが突然目の前に現れるとは思っていなかったのか、放送後にはたくさんのメールが僕の元に届きました。

…とはいえ、実は僕自身はこのオンエアを見ておらず、上の写真も放送を見た読者の方から提供したもらったもの。

それでは当の本人は、自分の動画が放送されている時に何をしていたのかというと、

 

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…なんか、こういう綺麗な照明を100円ショップで購入したので、「この照明の新しい使い方は無いか」と部屋を暗くして、

 

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ケツに装着して色々と試していた最中でした。

もはやかける言葉もない光景ですが、テレビでケツを晒している間にも自宅でケツを出しているとは、もはや一種のプロフェッショナルと言っても過言ではない気がします。

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…ちなみにこの時に、ちょうど放送を見た友人から電話があったのですが、「お前のケツが今テレビで放送されてたぞ!」という友人の報告に対して、まさか自分がテレビに映っているとは信じられなかった僕は、これをイタズラ電話と判断してしまい、

「テレビだ? こっちは部屋でケツ光らせてるっつーの!!!」

と、答えてしまったので後で謝っておきました。

何故なら、勢いにまかせてしまったとはいえ「部屋でケツ光らせてるっつーの!」という内弁慶のホタルのようなことを言ってしまったからです。

 

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とはいえ、テレビに紹介されたことはありがたいので、また紹介してもらえるようにこれからも頑張って行きたいと思います。

まあ、ただ一つ気がかりなことがあるとすれば、僕のケツを見ているアンタッチャブル山崎さんの表情が、
 

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マジっぽかったのが、とても怖かったです。 

 

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…さて、そんな僕は本日、早朝7時に起床。

朝っぱらから電車に乗り、太陽の日差しが降り注ぐ炎天下の中、多摩川にやってきました。

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今回僕が多摩川にやってきたのは、撮影のため。

現在書いている別の記事で川沿いの写真がどうしても必要だったため、会社の先輩を道連れにして早朝の多摩川にやってきたのです。

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天気は非常に良く、最高の撮影びより!

とはいえ、夜には雨が降っていたため、地面から蒸発した湿った空気の影響で上空には大きな雲がいくつも漂っていました。

で、その時ちょうど手元に茶碗を持っていたため、興味本位で雲に茶碗を重ねてみたところ、

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メチャクチャご飯っぽくなって笑いました。

夏は入道雲が多い季節ですし、今後は道端で腹が減ったらこれで飢えをしのぐことにしようと思います。

 

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さあ、そんな夏の日差しの中で撮影を開始し、2時間後に汗だくになりながら撮影を終えた僕等。

この撮影をした記事は本日公開されたので、この記事の最後でご紹介させていただきますね。

…ちなみに今回の撮影中、偶然にも「ある法則」を発見してしまいまして、

その名も「自然の中で半裸で浮くと合成っぽくなる」というものなのですが、具体的な写真で説明すると…

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こちらなんですけど、これ、僕が不自然に合成されているような写真に見えませんか?

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実際には合成などされておらず、コンクリートの棒に半裸で乗っているだけなのですが、何というか、見れば見るほど合成写真に見えてしまう気がしますよね。

「だから何なの?」と聞かれたら、「そっちこそ何なんだ!」と逆ギレするしか無いくらいメリットの無い情報ですが、発見してしまった以上は皆さんにお伝えしたいと思ってここに書かせていただきました。

何の役にも立たない知識かと思いますが、是非とも友人やご家族に話してみてください。キョトンとされること間違い無しです。

 

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さて、撮影を終えた昼過ぎには、千葉の実家に住んでいる母親次男が、僕の会社の近くまで来たとのことで2人に会いに行きました。

何でも、来年から大学生になる次男の学校見学をするために、こちらまで電車に揺られてやってきたそうです。

思い返してみると実家にはだいぶ帰っていなかったので、次男は背が伸び、母は逆に背が縮んだ気がしました。

僕「…次男、背伸びた? あとお母さんは背縮んだ?」

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「伸びてないよ」

伸びろよ。

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「縮んでないよ」

縮めよ。

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…何というか、もっと年月を感じるような変化をして、こちらをしみじみさせて欲しかったです。

とか思っていたら、次男から「変化といえば、おばあちゃんがカラスを操れるようになったよ」と告げられ、極端かよと思いました。

詳しく聞くと、何故か祖母の肩にカラスがとまりまくっているとのことだったので、今度チャンスがあったら写真に収めておきますね。

 

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さて、そんな母達とはその後、アイスを食べたり散歩をしたりしたのですが、帰り際には次男と僕とで大ケンカをしてしまいました。

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…ケンカの原因は、道端にあったこの自転車避け

僕がこの自転車避けを見て「オムツみたいじゃない?」と次男に問いかけたところ、次男がそれを大否定。「どう見てもオムツには見えない」と感情をあらわにして、こちらに抗議してきたのです。

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それこそ最初は冷静な言い合い程度だったのですが、段々とお互いに熱が入ってしまい、ついには口喧嘩にまで発展…

「オムツ!」
「オムツじゃない!」
「じゃあこれは何なんだよ!」
「自転車避けだよ!」
「いや、オムツにも見えるだろ!」

という、東大生が聞いたら絶命するほど知性の無い口喧嘩を延々と繰り広げた結果……

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「よく見ろよ!!!!」

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「オムツだろうが!!!!!!」

と、この僕の強行手段で形成が逆転

これには次男も認めざるを得なくなったのか、「オムツだわ」と己の非を認めてくれました。

…というわけで口喧嘩には勝利した僕ですが、年下にも関わらず弟に本気を出してしまったことに関しては、少し恥ずかしくなりました。

僕も少しは大人になって、「もしかしたらオムツじゃないかもね」と、一言言ってやればよかったですね。

※写真はケンカ後に改めて撮ったものです

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そして、ケンカの後は昼食を食べて仲直り。

雨降って地が固まる勢いに任せ、実家にいる妹に対して何の意味もなく挑発的な写真を送りました。

…その後、次男と母は実家に帰宅。僕も会社に帰って仕事に戻りました。

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そして仕事が終わった後には、先日買ってきたござを顔に巻き、大好きな畳の匂いに包まれながら一日を終えました。

早起きした分だけ一日がかなり長く感じましたがそれだけ充実した日を過ごせて良かったです。

…ちなみに本日、別のサイトで書いた出張記事がアップされたので、そちらのお知らせもさせていただききます!

 

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【検証】バトル漫画の「爆発で服が破けても乳首は見えない現象」は本当に起こるのか!?

こちらは、マンガやアニメなどでお馴染みの「爆発後に何故か乳首部分だけ服が残る現象」が本当に起こるのかを検証してみた記事です。

 

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【発明】夏なので『どこでも流しそうめんができる装置』を作ってみた

そしてこちらは、どこでも流しそうめんができる装置を作ってみた記事になります。

こちらの記事では、今回の日記の冒頭に書いた多摩川での写真も使われているので是非見てみて下さいね。

以上が、本日の僕の一日でした!

梅雨が明けて一瞬で夏バテになった僕ですが、今年の夏も何とかして生き延びていくつもりです。

それでは、今日はこのへんで失礼します!

ではまた!

殺虫ガスを部屋に撒き散らす「アースレッド」をポップにしてみた

こんにちは、ARuFaです。

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ジメジメとした天気の続く今日この頃、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

僕はというと今日、部屋にゴキブリが出ました。

 

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ゴキブリが出た瞬間の写真がこちら。

あまりに突然のことでパニックになってしまい、殺虫スプレーを吹き付けるつもりが、何故か手に持っていたスマホ「くたばれーーー!」と叫びながらゴキブリを連写してしまいました。

結局、写真を撮りまくっただけで奴を倒せる訳もなく、ゴキブリ自体もどこかに消えてしまい、僕の手元には大量のゴキブリ写真が残っただけ・・・。

「このままゴキブリが隠れている部屋で寝れるわけがない」

そう思った僕は、すぐに薬局に行き、こんなものを買ってきました。

 

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アースレッドです。
容器に水を入れると、強力な殺虫成分が含まれた煙が吹き出して部屋中に充満!

部屋に隠れている害虫を、一網打尽にすることができる頼もしい味方です。

 

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その威力は、使用中は人間でさえ部屋から出て行く必要がある程。言ってしまえば部屋全体に強力な殺虫スプレーを充満させるようなものですからね。

少々過激ですが、僕の中の「部屋に出たら嫌な生物ランキング」で2位を獲得しているゴキブリが出現してしまったのなら仕方の無いことです。(1位はワニ)

 

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・・・しかし、よくよく考えるとこのアースレッド、ちょっと怖過ぎる気もしませんか?

言ってしまえば毒ガスを部屋に充満させて、その場にいる生物を全滅させる兵器なわけですよね? それって物凄く恐ろしいことなんじゃないでしょうか?

いやぁ、深く考えれば考えるほど、手元にあるアースレッドが怖くなってきますね。

とはいえ、ゴキブリを放っておくのも怖いため、今回は怖くないアースレッドを作ってみたいと思います。

 

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さあ、そんな訳で買ってきたのは紙粘土

今回はこれで、悪魔の毒ガス兵器アースレッドの怖さを軽減させたいと思います。

 

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とはいえ、やることは至ってシンプル!

全身全霊を込めて紙粘土をこねて・・・

 

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ケツを作るだけです。

 

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・・・あとは普通に説明書通りに容器に水を入れ、

 

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開封したアースレッドを容器に入れた後に、

 

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ケツでフタをすれば・・・

 

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完成! 怖くないアースレッド!

 

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ズボボボボボボボボボボッ!!
いかがでしょうか。全く怖くないポップなアースレッドが完成しました。

この可愛らしいケツから噴出しているものが、まさか毒ガスだとは誰が思いましょう。どう見てもオナラにしか見えませんよね。オナラも毒ガスですけど。

そしてこれは持論なのですが、僕はケツをこの世で最も怖くないものだと信じています。

お化け屋敷のオバケがケツを丸出しにしていたら怖くないように、ケツとは恐怖から最も遠い存在なのです。

 

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なので、本来は部屋から急いで退避しないといけないのですが、そのまま部屋にいても大丈夫な気がしてきました。

例え室内の虫を一匹残らず殺す毒ガスでも、それがケツから出たものならば耐えられる予感がするのです。

 

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で、まあ、ついさっきまでは、そう思っていたんですけど、

 

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思っていたんですけどね。

 

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お゛ッえ゛ぇ゛ーーーッ!!
大丈夫なはずがありませんでした。

煙が部屋に充満し始めて数十秒後、途端に喉の奥に激痛が走り、目が痛くなり、咳が止まらなくなったのです。ケツから出ても毒ガスは毒ガスでした。

 

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喉の痛みに耐えかねて咳をすると、肺の中の空気が全て出てしまうので息を吸う必要があるのですが、その吸った空気が有毒成分たっぷりなので僕の喉の痛みは加速度的に増していきます。

生きるために必要な呼吸をするほど、自分を苦しめることになる・・・。この矛盾に気付いた時ばかりは「何でこんなことしたんだ」と心の底から思いました。

 

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・・・そしてここまで来ると、先程までは怖くなかったアースレッドが、再び恐ろしくなってきてしまいました。

やはり紙粘土のケツだけでは、アースレッドの恐ろしさを軽減することはできなかったようです。

 

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・・・紙粘土のケツでさえ、怖さを取り払えないアースレッド。

頼りにしていたケツが効かないとあらば、こればっかりは僕の負けかもしれません。

 

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・・・ただし、それはアースレッドに対するケツが一つの時の話、

 

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うおおおおおおおおおおお!!!

 

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加勢するぞーーーー!!!!!

 

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そう、一つのケツが効かないのであれば、二つのケツで挑むまで。

しかもこれは紙粘土ではなく生尻。恐怖を緩和させる効果は、紙粘土の数倍にも及ぶはずです。

一体誰がこんな熱い展開を予想できたことでしょう!

これならアースレッドにも勝てるかもしれませんね!!!

 

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・・・まあ、そんなことは一切無く、限界まで気分が悪くなったので急いで窓を開けて換気をしました。

そもそもアースレッドから「怖さ」を取り払っても、効果が弱まるわけじゃないですからね。

挙句の果てには、殺虫成分のある煙をケツに浴びてしまったので、ケツもだんだん痺れてきました。これはもうダメかもしれません。

 

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・・・こうして見ると、駆除されたのは僕の方にも見えます。

本当に具合が悪くなるので、皆さんはアースレッドを使用した際には大人しく部屋から退出するようにしましょう。

それでは、失礼致します。

 

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空飛ぶ貝ひもと、はじめてのゴーカートをした僕の休日

こんちは!

先日、友人と遊ぶ約束が無くなり、暇になったので『空飛ぶ貝ひも』を作ったARuFaです。

 

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それがこれです。

 

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浮いてます。

 

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一つでもそこそこ浮きます。

 

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フタを開けると、

 

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飛んでいきます。

「空飛ぶ貝ひも」を作ることに意味があるのか? と聞かれたら黙って首を振ることしかできませんが、それでも作ってしまったのだから仕方ありません。

ただでさえ便利な物ばかりが溢れ返っているこの時代・・・少しは「空飛ぶ貝ひも」くらい使い道の無い物があった方がバランスがとれて良いと思うんですよね。

なので次は「おいしいダンベル」「臭いイモ」を作る予定なので、是非ともお楽しみにしていて下さい。

 

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さて、皆さんお久しぶりです。改めましてARuFaです。

なかなか更新ができないまま梅雨に入ってしまいましたが、皆さんはいかがお過ごしでしたでしょうか?

いやぁ~梅雨って嫌ですよね。空には常に重い雲が立ち込め、なかなか外出する気にもなれません。

「こんな日はYOUTUBEでネコ動画を流したまま三日寝たい」なんて人がほとんどだと思いますが、本日の僕は会社の先輩と一緒にゴーカートへ行きました。

さっきまで「梅雨は外出する気になれない」と言っていた奴が、次の瞬間には「ゴーカートに行きました」と言い出したので、皆様におかれましては大変驚かれたことでしょう。

そのためもう一度言いますが、今日僕は、会社の先輩とゴーカートへ行きました。

 

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何故こんな梅雨まっただ中にゴーカートをする事になったのかはよくわかりませんが、会社の社長が突然「ゴーカートに行こう!」と、アメリカのチンピラみたいなことを言い出したのが今回のきっかけでした。

とはいえ、思い返してみればその場にいた全員が本物のゴーカートには乗ったことがなく、「いい機会だし」と続々と名乗りを上げ、このような大人数でゴーカートへ行くことになったのです。

 

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ゲームなどではお馴染みのゴーカートですが、実際に乗ったことのある人は意外と少なく、その実態はあまりにも未知数・・・。

そのためゴーカート場へと向かう車内では、それぞれがインターネットで調べたゴーカート知識を共有し合い、初めて乗るゴーカートへの不安を消そうと必死でした。

しかし、「スピードが時速50キロ以上出るらしい」「衝突のダメージがやばいらしい」などの怖い知識ばかりが飛び交ってしまい、車内は一気に緊張ムードに。

極めつけには、僕の友人にゴーカートの衝突で前歯を全て折った奴がいることを告げると、車内にはお通夜のような静けさが訪れてしまいました。

 

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ちなみにこちらがその時の先輩達の写真。

完全に「ゴーカート=怖い」という先入観が植え付けられてしまった瞬間です。

 

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さあ、そんなこんなで各人の頭の中で恐怖が渦巻く中、到着したのは都内某所にあるゴーカート場。

こればっかりはガッツリ予約をしてあるので、いくら不安でも行くしかありません。

そのため僕等は、予防接種を受ける子供のようにギクシャク歩きながら、サーキットへと向かいます。

ちなみにこの間、喋った会話は「思ったより肌寒いね」だけでした。

 

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そして到着したのがこちらのサーキット。

今回は1時間の貸し切りとなっているため、僕等以外のお客さんはいません。

恐る恐る受付に行くと、まずはゴーカートに乗るにあたり、誓約書を書かされました。

 

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誓約書の内容は、簡単かつ可愛く説明すると、「怪我したり死んでも責任は取りませんピョン」というものでした。

 

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全員が「死ぬの?」と固まった瞬間です。ピクリとも動かなくなったので写真が異様に撮りやすかったのが印象的でした。

・・・そのあまりにも緊張感あふれる現場に、僕は一旦トイレへ行って落ち着こうと思ったのですが、

「・・・僕、トイレに行ってきますねっ!」

と言って向かった先のトイレが、

 

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これでもかとブチ壊されていて、落ち着くどころか「一体何が起こってるんだ」と不安でいっぱいになりました。

結局、こんな状況では出るモノも出ず、とぼとぼと皆の元へ返った僕は誓約書にゆっくりとサインをし、南無三と念じながら係員に提出しました。

 

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さあ、断腸の思いで誓約書を提出した後は、いよいよゴーカートに乗る時がやってきました。

まずはカートに乗り込むにあたってヘルメットを選ぶわけですが、もはやこのヘルメットが僕等にとっては命綱のようなものなので、この時だけはかなり真剣に選んだ記憶があります。

 

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ヘルメットをかぶった結果、僕はこんな感じになりました。

周りからは「不良に復讐するつもりのオタク」と言われましたが、命を守るためなら仕方のないことです。

 

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そんでもってこちらが、今回僕等が乗り込むカート

思ったよりも小さく、かなり簡単そうな作りです。

そしてこれは非常に不思議なことなのですが、先程まではゴーカートに対して恐怖心しか無かった僕等ですが、このカートを見た瞬間、何故か「楽しそうかもしれない」というポジティブな気持ちが湧いてきたのです。

 

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この気持ちの移り変わりを何と説明すればいいのかわかりませんが、恐らくこれが『男の血が騒ぐ』というものなのでしょう。

カートに乗り込む頃には恐怖心はほとんど消え、口数も増え始めた僕等は「競争しよう」だとか「ドリフト決めちゃうぞ~」などとふざけあい、和気あいあいとカートの操縦方法の説明を受けました。

 

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・・・そしていよいよ、待ちに待ったスタートの時!

人生初のゴーカートの始まり始まり~~~~!!!!

 

 

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うわあああああああああああ!!!!

 

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あああああああああああああ!!!

 

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お゛えあ゛ぁぁぁぁぁぁッッーーー!!!!

 

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助けてくれーーーーーーッッ!!!!!

 

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ひぃぃぃぃぃぃぃぃーーーー!!!!

 

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ドゴォッッッーーーーー!!!

 

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社長ーーーーーーーー!!!!!

 

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ブルルル・・・・

 

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・・・・

 

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どうやら僕等にゴーカートはまだ早かったようです。

完全なる恐怖を植え付けられ、ゴーカートに対する意欲が地の底まで落ちた僕等は、びっくりドンキーでチーズハンバーグを食べて帰路につきました。

「・・・チーズハンバーグはスピードが出ないから怖くないですね」

誰かがそんなことをポツリとつぶやくと、その場に居た全員が黙ってうなずき、僕の静かな休日は幕を閉じました。

 

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やはり梅雨は部屋でゆっくりしているのが一番なのかもしれません。

当分の間は、「スピード」から距離をおいたスローライフを送りたいと思います。

皆さんも、梅雨の間は家の中でひっそりと自作のクロスワードでも解きながら過ごすことをオススメ致します。

それでは今日はこのへんで。

ではまた。