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ビッグな男になりたくて、実際に七つの海を股にかけてみた話

こんにちは、ARuFaです。車の中から失礼します。

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突然ですが皆さんは、『七つの海を股にかける男』という言葉をご存知でしょうか。

様々な場所で活躍しているさまを意味し、さらに簡単に言えば「ビッグな男」を表すこの言葉ですが、やはり僕も男の子……七つの海を股にかけるくらいビッグな男になってみたいものです。 

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…とはいえ、実際に世界中の七つの海を航海するには、莫大なお金と時間が必要になってしまうもの。どうせならもっとお手軽に七つの海を股にかけたいですよね。

と、いうわけで今回は、お手軽に七つの海を「股にかける」ため…

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七ヶ所の港で採取した海水を股にかけたいと思います

「いきなり何なんだ!」とお怒りの方もいるかと思うので、簡単に説明を致しますと、

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…というわけです。素晴らしくシンプルな3ステップですよね。

早いものでもう新年。2016年のスタートダッシュを切るためにも、何がなんでもビッグな男になってみたいと思います。

 

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さあ、そんなわけで、7つの海で採取した海水を股間にかけることになった僕。

今回は長距離移動が必須ということで、ビット君に車の運転を手伝ってもらうことにしました。

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こちらがそのビット君。

深夜に電話をして「七種類の海水を股間にかけたいんだけど」という自分の気持ちを正直に伝えたところ、「一から説明して下さい」と言いつつも車を出してくれました。


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そんな僕等がまず向かうのは、数ある海の中でも有名な「東京湾」

太平洋に面し、日本の首都の名がついたこの巨大な海は、まさに僕の股にかけるにはもってこいでしょう。

スタート地点からは15kmほどしか離れていないため、僕等は約30分ほどで海に面した公園に到着しました。

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そして、その公園をズンズン進んでいくと…

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東京湾に到着です
ご覧ください、面積およそ1,380km²(りんご2769億個分)…日本を代表する海、東京湾に到着しました。

いやぁ~、久しぶりに来るとやっぱり海っていいですよね。海風に運ばれてくる潮の匂い、そして寄せては返す波の音が、僕の毒下痢(どくげり)のように汚染された心を浄化してくれます。

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この僕の挑戦に疑問を感じていたビット君も、何だかんだで嬉しそうです。

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さあ、それでは海の良さを堪能したところで、早速持参したペットボトルに東京湾の海水を入れまして…

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「東京湾の海水、採取完了です!」

無事、東京湾の海水をゲットすることができました。

…とはいえ、この作業をあと7回も繰り返さないといけないため、急いで次の目的地へと向かいましょう。

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ちなみに次の目的地は、神奈川県の「相模湾(さがみわん)」

現在地からは50km以上離れていますが、日が暮れる前に急ぎましょう。

もう一度言いますよ。日が暮れる前に急ぎましょう。

 

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日が暮れました。

はい、まんまと暮れました。正月特有の渋滞に巻き込まれ、相模湾に到着する頃にはすっかり夜になってしまったのです。

このまま相模湾に行って夜の海を撮影したところで「闇」しか写らないため、仕方なく僕等は明日の朝に活動再会することに。

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当然ホテルなどを予約している訳もないので、見知らぬ土地のマンガ喫茶で一夜を明かしました。

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…そして、翌日の早朝6時

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皆様おはようございます、ARuFaです。

マンガ喫茶では隣のブースの人が無限にポテチを食べていて一睡もできませんでしたが、今日も一日頑張りましょう。

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頑張りましょう。

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さて、そんなこんなで眠い目をこすりながら目的地を目指す僕等…

早くもギリギリの精神状態の中、「ビー玉って食べてみたくない?」という話をしつつ車を走らせること30分…

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相模湾に到着しました
東京を出発して17時間後、やっと相模湾に到着しました。

早朝ということもあり、海風が暴力的に寒くなっちゃっています。

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とはいえ、良く見てみると相模湾の海は東京湾とは違って透明度が高く、朝焼けと相まってとてもキレイでした。

こんな海を股間にかけられるだなんて、もはや光栄でしかありませんね。

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というわけで、波と格闘しつつペットボトルに海水を入れまして…

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二つ目の海となる相模湾の海水をゲットしました!

…そんなわけで二つ目の海水を手に入れた僕ですが、このペースのまま残りの海水を集めると記事が途方もなく長くなってしまうため、

ここからは残りの海水を集める様子をダイジェストにて紹介させていただきます。

 

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さあ、次に僕等が向かったのは、相模湾から15km程離れた「小和田湾」


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こちらは砂浜ではなく港になっていました。

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身を乗り出してもペットボトルでは海面に届かなかったため、持参したバケツで海水をすくいまして…

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それをペットボトルに入れることにしました。

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採取完了!


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そして次は、神奈川県をさらに南下して「油壺湾(あぶらつぼわん)」へと向かいます。

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調べによると油壷湾は山を越えた先にあるらしく、車で付近まで近付いたのちに山道を進んでいくと……

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パッと視界が開けて油壷湾に到着しました。すごい。

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…そして、流れるようにペットボトルに海水を採取

運のいいことに油壷湾の裏には「小綱代湾(こあじろわん)」という海も徒歩圏内にあったのでこちらもサクッとゲットすることに。

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足はずぶ濡れになりましたが、採取完了です。


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六つ目の海は、神奈川県の先端部分にある「毘沙門湾(びしゃもんわん)」です。

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しかしここは高台になっており、とても海面には手が届きそうもありません。

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…そこで僕は、バケツにヒモを結びつけて、

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投げて、

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そして再びバケツをたぐり寄せることにより、海水を採取しました。

こんなに頑張って股にかける海水を採取したことは人生で一度も無かったので、この時ばかりは「何やってんだ」と思いました。

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…そしていよいよ最後の海は、神奈川県が誇る「金田湾」。

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吹きつける冷たい爆風にも負けず、七つ目の海水をゲットしたらついに……

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「七つの海」コンプリートです!
ご覧ください。これが僕の集めた『七つの海』です。

見た目が全く同じなので驚くほど地味ですが、25時間もかけて採取したため達成感でいっぱいです。

さあ、それでは早速この「七つの海」を股にかけてみましょう。

 

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…さあ、それでは早速七つの海を股にかけたいところですが、それぞれの海水を7回に分けて股間にかけるのもスマートではありません。

そこで、今回はこちらの特製ジョウロを用意してみました。

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こちらのジョウロは、七本のペットボトルを装着できるようになっており、

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このように海水がジョウロ内で混ざり合い、七つの海を一度に股にかけることができるのです。

『七つの海を一度に股にかける男』だなんて、本来は物理法則を無視しないと不可能ですからね。より一層「ビッグな男感」が出たと言っても過言ではないでしょう。


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そして、仕上げに「七つの海を股にかけやすい服装」にも着替え、準備は完了。

…それでは全ての準備が整ったところで、いよいよ七つの海を股にかけてみたいと思います。

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暗くて器の小さい過去の自分とは今日でおさらば! 七つの海を股にかけ、僕はビッグな男になるのです!!

行くぞ~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!

 

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ショワ~……

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ショワワ~……

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ショワショワ……

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ショワショワ……

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ショワショワ……

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ショワワ……

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ショショワ……

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ピチャ…ピチャ…

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ピチャ………

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……


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………

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……おい、


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一体俺は何をしているんだ?

 

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…どこまでも続く空には真っ白な太陽がサンサンと輝き、揺れる波間をキラキラと照らしています。

そんな冬空の下、己の股間に海水を浴びせながら「自分は何がしたかったんだ」と自問自答するも答えは出ず、冷たく吹きつける海風が濡れた股間をから体温を奪っていくだけでした。

「お手軽に七つの海を股にかける」という僕の挑戦の旅は言葉通り道に迷い、記録するはずの航海日誌は、後悔日誌となって僕の心に永遠に残り続ける事でしょう。

…そして、こんな僕ですが、これだけは言わせてください。

 

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今年も宜しくお願い致します。

あと親孝行します。

 

【漫画を描きました】ほんわか女子高生の日常系4コマ「ほぼオチ!」

こんにちは、ARuFaです。

みなさんは、ほのぼの系4コマ漫画をご存知でしょうか?

女の子たちの何気ない日常をただただ描くジャンルなのですが、僕も描いてみましたのでよかったら見てください。

タイトルは「ほぼオチ!」です。

 

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最終話
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おばあちゃん、いつもありがとう!

今年の年末も、おばあちゃんの年越しそばを楽しみにしてるね!

あと、この漫画を記事にすることは許してくれたけど、「ご近所に見せたい」って言ってたアレはやめた方がいいと思うよ!

これからもずっと元気でいてね!

お久しぶりです!近況ダイジェスト報告!

こんちは!

最近のプリクラって、撮影すると目が巨大化したり顔を小さくしてくれたりと色々な写真加工をしてくれるらしいじゃないですか。

…そこで、「じゃあ顔いっぱいに目があったら、目の巨大化加工と小顔加工のどっちが勝つんだ?」と思い、実際にやってみたのですが、

 

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こんな感じで、プリクラと同じ機能のあるアプリで撮影してみたところ…

 

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特に何も起こらず、ただの精神異常者のような写真が撮れただけだったARuFaです。

とりあえず他人からの意見も聞いてみようと友人にこの写真を送ったところ、警視庁のURLだけが返信されてきて震えました。

…さて、そんな僕が更新しているこの「ARuFaの日記」ですが、ブログの更新を1ヶ月以上もお休みしてしまって大変申し訳ありませんでした!

この1ヶ月間、仕事が忙しかったり地方に出張に行っていたりしていて日記を更新できず、気付けば1ヶ月以上が経過しておりました…

そこで本日は、もはや恒例となった僕の1ヶ月の近況報告を、ダイジェストにて書かせていただきます!

僕がいかに忙しい日々を過ごしていたのかを、是非ご覧ください。

 

キャンプに行きました
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早速すみません。冒頭で「仕事が忙しくて…」などと言っておきながら、思いっきりキャンプに行っていました。

今回のキャンプは、ヨッピーさんという知り合いライターの方が主催したもので、総勢30名ほどの人数でキャンプをし、親睦を深めようというのが目的とのこと…

僕の会社からは、先輩である原宿さん加藤さんが一緒に同行しました。

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こちらがその二人。どちらも表情豊かでいつも元気な先輩です。

…しかし、僕を含め原宿さんや加藤さんは、基本的に根暗で内気なインターネットボーイ

暗い部屋でドクターペッパーを飲みながらYoutubeを見ることを生きがいとし、キャンプなどというキャピキャピしたイベントとは無縁の生活を送ってきたため、

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キャンプ場にて参加者がワイワイとバーベキューをしている中、

僕等といえば、

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このように、ただ白目をむいて椅子に座っていることしかできませんでした。

…また、30名もの人数でバーベキューをやるとなると、おのずと積極的に食材を取らなければ食べ物にありつけない訳ですが、ご覧のように僕等はただただ白目で風の音を聞いているだけだったので、今回のバーベキューで食べた食材といえば、

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何か、「THE ENDな玉ねぎ」と、

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「靴底みたいになったナス」くらいでした。

病気になりそうなほど香ばしくて美味しかったです。

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…そして夜になり、今度は参加者たちで夕食のカレーをワイワイ作ることに。

完全に隅に追いやられていた僕等を気遣い、主催者であるヨッピーさんが短パン姿で話しかけてくれるも、

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僕等に生気が取り戻されることは二度とありませんでした。

やはり僕等にはキャンプなんてまだまだ早かったのです。Youtubeでキャンプ動画を見て体を慣らしてから再び出直したいと思います。

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ちなみに僕は、このキャンプ中に大風邪をひいていました。 

  

中学生の頃の寄せ書きを見つけました
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先日、部屋の掃除をしていたら、僕が中学生の卒業式の日にクラスメートからもらった寄せ書きを発見しました。

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ちなみに当時(中3)の僕はこんな感じ。何故か毎日のように「BODY BUTTER(ボディーバター)」と描かれたTシャツを着ていました。

自分で言うのも変ですが、当時の僕はクラスメートからとても慕われており、友達も多く、勉強と部活を両立しながら充実した学校生活を送っていた記憶があります。

…そんな僕に宛てられた寄せ書きともなれば、さぞ素晴らしいことが書いてあるに違いありません。

過去の輝ける青春の日々を思い出すためにも、寄せ書きの内容を見てみましょう。

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「3年間ありがとう!高校に行ったら部活と勉強頑張れ!」

ああ~そうね、こういうやつ。寄せ書きといえばこういうメッセージですよね。嬉しいな~。

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「高校でもよろしくね」

あー! こういうのも嬉しいですよね。一緒の高校に行くからよろしくねってやつ!

うわー、これは慕われてるな~。どんどん行きましょう。

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「おもしろいヤツだと思うけど下ネタはひかえましょう」

ん?

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「(本名)から変態を学びました」

 おい。なんだこれ。

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「お前は世界一エロイ」

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「お前は宇宙一エロイ」

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「変態の王様め!!」

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「オギプレ」

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…思い出しました。

僕はその中学校の中で最もスケベな存在として崇められ、男子からはエッチな言葉の意味を質問されるスケベ辞書となり、女子からは避けられ、噂を聞きつけた他校の不良には「お前、エロいんだって?」と絡まれる学校生活を送っていたのでした。

そのせいで彼女も一切できずに現在に至るわけですが、僕の非モテ人生はこの時から始まった気がします。

そのため、これを見ている男子中学生の皆様は、いかに自分の中にエッチな気持ちが渦巻いていても、それを披露するようなことは控えておくのがいいと思います。

ちなみに、「オギプレ」の意味はわかりません。

 

会社の内装が完成しました

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現在僕が務めている「株式会社バーグハンバーグバーグ」という会社は、10月中旬に新オフィスに引っ越したのですが、驚くべきことに引っ越し当日はまだ室内が未完成な状態でした。

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具体的に言うとこんな感じでした。

「え? 会社が未完成だったら仕事できなくない?」と思われる方もいると思いますが、全くその通りで全然仕事ができず、社員一丸となって毎日ひなたぼっこする日々を送っていたのですが、

最近、やっと会社の全ての内装が完成したので、それをお知らせさせて下さい。

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…ご覧ください。こちらが完成した新オフィス。

白くてキレイな仕事スペースをはじめ、

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段差上にソファーが配置された会議室など、とても居心地の良いオフィスになりました。

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ただ、「居心地が良すぎて社員が寝まくる」という問題も同時に発生し、結果的に完成前とあまり仕事量が変わっていないのが現実です。

…とはいえ、僕はこの会社で一番の年下ということもあり、ここは率先して仕事をして行きたいもの!

たとえ会社の先輩達が全員寝ていたとしても、僕は任された仕事に一生懸命取り組むまでなのです。

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そうなってくると、現在僕が任されている「裸用心棒」としての仕事にも、より力が入るというもの。

裸で社内をうろつくだけで芋が支給されるという高時給の仕事なので、これからも頑張って早く一人前になりたいと思います。

 

実家に帰ったら誰もいませんでした

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昨年から実家を出て一人暮らしをしている僕ですが、たまには家族に会いに行こうと思い、実家に帰ってみました。

ちなみに家族の都合さえ合えば、日頃の感謝として焼肉でもごちそうしてあげる予定だったのですが、

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実家には誰もおらず、母に電話してみると「家族みんなで寿司を食べに行っている」とのことだったので、

 

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郵便受けに大きめのコンクリをブチ込んで帰りました。

たまに良いことをしようとするといつもこうなるので、僕には親孝行の才能が無いのかもしれません。

お正月にも実家に帰る予定ですが、その時も誰もいない可能性があるので、一応新しいコンクリを用意して帰省したいと思います。

 

出張記事をご紹介

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ここのところブログの方がなかなか更新できなかったのですが、会社のお仕事で書いた出張記事が実は結構ありますので、まだご覧になっていない方は、是非読んでいただけると嬉しいです!

 

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【発明】美少女がうどんを「フーフー」してくれる装置を作りました

鍋焼きうどんって熱いじゃないですか。だからそれを美少女が「フーフー」してくれる装置を作ってみた記事です。エンジンの怖さをこの記事で知りました。

 

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【発明】夢のような『おっぱいマッサージ機』を作ってみました 

僕の夢を、たくさんの人を巻き込んで実現した記事です。

完成した時にちょっと泣きそうになったのですが、その涙が「嬉しさ」からなのか「切なさ」からなのかはわかりませんでした。

 

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【報告】オフィスの会議室で、社員が昼寝をしまくる問題について

この記事でも書きましたが、とにかく会社で社員が寝ているので、そのだらしなさを世の中に暴露するために書いた記事です。ハンター×ハンターが好きな人は是非見て下さい。

 

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何度もメチャクチャになった部屋!?ブロガーARuFaの家

去年から住んでいる自宅を取材されました。

全てを正直に話したはずが、まとめて見てみると頭がおかしい奴みたいになってしまったので、インタビューって難しいなと思いました。 


以上です

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いかがでしたでしょうか。

この1ヶ月半の間に起きた近況報告を、ダイジェストで紹介させていただきました。

とはいえ、やはり間が空いてしまうと近況報告ばかりになってしまいますし、僕もブログを書けなくて寂しいので、来年からは軽めの記事でもこまめに更新していこうかなとも思っております。

何だかんだで普段から「道に空いた穴に拳を当てるだけで強い奴に見える」などの小さい発見はしているため、そういうことも書いていけたらなと思います!

それでは、今日はこの辺で失礼させていただきますね!

ではまた!