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すべり台で遊ぼう!(受験生観覧注意)

こんちは!
公園って楽しいですよね。色々な遊具があってw
その中でも、必ずという確立で存在する遊具があります・・・
そう、それは「すべり台」です。
デロローン!
階段を登って、すべる!・・・単純ですが、楽しいですw
が、そんなすべり方じゃ、せいぜい盛り上がっても、
「うおおお!登った!登っちゃったwwwよし!すべり降りるぞ!・・・うっひょおおおい!」
ぐらいでしょう。せいぜい500回くらい滑ったら飽きてしまいます。(尻にも大ダメージです。)
なので、今日は俺が「楽しめるすべり台」のすべり方をレクチャーします!
まずは、「階段の上り方」です。
普通の階段の上り方は・・・
よいしょ。
ようじょ。
まあ、こんなもんです。つっまんねー!
では、俺の考えた上り方を。
(レベル1〜レベル4)
 
レベル1
まあ、これはある意味基本ですね。
名づけて「ファンサービス」です。
やり方は、
乗る
手を振る
この時、韓流スターがファンサービスをするように、手を振るのがコツです。
左も忘れずに
この時「アリガトゴザマース!ニホンノミナサン、アリガトゴザマース!」
と、言うのも忘れずに。
登ったど!
上り切ったら、思い切り喜びましょう。
 
レベル2
これは、少し難易度が上がります。
名づけて「大解放」です。
やり方は、
手すりに太もも
このような感じです。
この時、階段の向こう側に人が居ないことを確認しましょう。大解放ですから。
腕の力で・・
上る!!
ある程度、筋力が無いとできない技です。
やる時は、筋力を把握してやりましょう。
 
レベル3
これはかなりの大技です。下手すれば死にかねません。
名づけて「逆まわしで見て!」です。
やり方は、
テッテレー♪
テッテレテー!
逆立ちのような格好で上っていきます。手は手すりです。
が、これは一度挑戦してしまうと、最後まで上るまで終われないので、やめたほうがいいでしょう。
あと、手を離せば頭から地面にドーンです。
これも手の力だけで上ります。
やりきった
この時、素人は上りきった喜びで立ち上がり、上にあるパイプに頭をぶつけます。
気を付けて下さい。
痛い
僕は素人です。
 
レベル4
ある意味、これは不可能ですw
名づけて「へそ曲がり」です。
やりかたは・・・
やっほい!
裏から上ります。
無理
そして、「これじゃ上れねぇよwww」とか思いながら階段の間から顔を出し一声。
俺「Help me!!」
助けてくれる確立は2%以下です。
 
はい!これで、上り方はマスターできましたね!
次は、すべり方です!
普通のすべり方だと・・
上って
座って
終了
こんなもんですw
では、俺が挑戦してみたすべり方を(レベル1〜4)
 
レベル1
まあ、レベル1にしても結構大変かもしれません。
名づけて「インリン
やり方です。
M字以上。
このように、すべり台の淵に座り、すべります。
顔が引きつる
これで結構なスピードが出るんです。顔も引きつりますw
んで、着地。
HEY!
ロデオマシンで調子に乗って、片手離してる人のような感じのポーズをとります。
注:長ズボンでやらないと、太ももが大変なことになります。
 
レベル2
大体の人が経験あるかもしれません。
名づけて「逆すべり」
やり方は、
怖いけど我慢
逆に座り
あくまで無表情で
垂れます。
そして、死んだような顔で頭から滑ります。
俺はもともと死んだような顔なので助かりました。
この時、気をつけるのは「スピード」です。
スピードが速いと頭から地面へGOなので、減速が必要です。
インリンの発展系
このように減速してください。あくまでも無表情ですよ!
そして、着地。
色々諦めた感じで
人生の色々な事を諦めた感じで、空を見ましょう。くもりですね。
 
レベル3
結構な恐怖に打ち勝たないといけないすべり方です。
名づけて「横すべり」です。
もう説明するまでもありません、名前通りです。
これで結構速い
想像以上に速かったので「ポゥッ!!」と言ってしまいました。
自分につっこむ
俺「ポゥ!って・・・シャラポワっすかwwwwwww」
 
レベル4
もうここまでくると、自分への挑戦になってきます。
名づけて「ブーンすべり」です。
これも、もう説明の必要がないっぽいですねw
死ぬ
もう、スピードを制御するものが無いので、速い速いwwwwww
着地は命がけですw
顔いった
いつの間にか、顔の下に地面ですw
 
はい!これで、すべり方もマスターですね!
では、これらの「上り方」と「すべり方」をミックスしてみましょう!
例としては、「ファンサービス」+「インリン」ですね。
こんな感じになります。
 
「ファンサービス」+「インリン
アリガトウ
スター「ニホンノミナサン!アリガト!」
オリゴ糖
スター「ワタシ、コンナニ、ヒトガイテビックリデス!」

スター「ビックリデェェェェェェェッス!!!!!!!」
 
はい、このように技と技をミックスすると、無限大の遊び方ができるのです!!
改めて、すべり台の素晴らしさを知りました。
あと、実践する時は自己責任でお願いします!
ではまた!

 
  
 

おまけ

一部始終を見られた。