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男のコーヒー

こんちは!
男の中の男・・・・それは、熱く燃えるもの・・・・
が、そんな熱い男も、一休みが必要なのです。
そんな男の一休みにかかせない物と言えば、コーヒーですよね。
今日は、男の中の男、僕ARuFaのコーヒーブレイクをお見せします。
 
1.カップを用意。
まあ、コーヒーが主役といっても、カップが無いと始まりませんよね。
いくら男の中の男でも、コーヒーを空中にとどめることはできません。
男の中の男なので、カップは普通にバケツです。
汚い
しかも、妹が去年の夏に米を栽培していたバケツです。
 
2.水を入れます。
ドボボボボボボ
男は公園の蛇口の水で十分なんです。天然水?富士山の雪解け水?なんですかそれ。
男は、富士山まで行って雪を持って帰って、家で溶かして飲むんですよ!
雪解け水ですよね、それ。

3.コーヒーのパックを入れます。
ポイポイ
どこかの、セレブな方々は高級なコーヒーをいただくみたいですが、僕は男の中の男です。
なので、10パック入り198円のインスタントコーヒーをパックごとバケツに入れます。
オラオラオラオラ
そして、バトミントンのラケットでかき回します。
 
4.ミルクを入れます。
やはり、どこかのセレブな方々は、ミルクにも気を使ったりするのではないでしょうか?
男は不器用なものなのです。なので、158円で買った牛乳でいいんです。
ドボボボボボボ
どのくらい入れればいいのかわからないので、とりあえず一本丸ごと突入させました。1リットルです。
そしてその後もちゃんとかき回します。ラケットで。
これはやばい
気のせいか、危険な香りがしてきました。
 
5.シュガー(砂糖)を入れます。
男といってもコーヒーに砂糖はかかせません。
散々男っぽく振舞っているのに、コーヒーに砂糖を入れているところなんて見てしまったら・・・
惚  れ  て  し  ま  い  ま  す  よ  ね  。
やっぱり、ギャップってものは大事なんですよ。
ドッポドッポ
とりあえず1キロ袋を全部入れてみました。
オラオラオラオラオラ
んで、さっきまで土の上に置いておいたバトミントンのラケットでかき混ぜます。
 
6.完成
助けて。
完成しました。なんともいい香りです。
俺「泥じゃん。」
たまに、ポロっと本音を言ってしまうのも男なんです。
 
7.飲みます。
ああ、美味しそう。
こんなに時間とお金をかけたコーヒー・・・不味いわけがありませんね。
やはり、気持ちをこめて作る。というのは、あとで味わう時にもいい思い出になるもんです。
では、いただきましょう。
ごくごく
こんなに一生懸命作ったのに、飲めたのは、ほんの少しです。現実って残酷ですね。
と、いうか、口よりも鼻に入ったコーヒーの量のほうが多いですよもう。なんなんですかこれ。
 
8.味を伝える。
七・三分け
・・・
・・・・
・・・・・
うん。
俺「甘い。」
甘かったです。他は覚えてません。
 
9.お家に帰る
さようなら
僕が通った道には、コーヒーの臭いが充満していました。
 
 
どうでしたか?男の中の男のコーヒータイムは?
やはり、男のコーヒーというものは気持ちいいものですね。体中のコーヒー臭が落ちませんよ。
こんな僕ですが、昨日お腹を壊してちょっと泣きました。
ではまた!