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妹と仲直りしよう

こんちは!
突然で申し訳ないのですが、今日、長女と喧嘩をしてしまいました。
原因は、僕が長女の分のハヤシライスコロッケを食べてしまったからです。
超美味かった。
このハヤシライスコロッケ、1個350円でして・・・母の姉さんが買ってきてくださりました。
あまりの美味しさに長女の分にも少し手を出してしまい、それが原因で喧嘩が始まってしまいました。
俺 「本当ごめん!まじでごめん!」
長女「ふざけんな!!新しいの買ってこい!土下座しろ!!」
俺 「する!する!する!する!スルーする!」
長女「スルーすんのかよ!死ね!」
俺 「なんでもするから! ただし、新しいの買ってくるのと、俺が死ぬ事以外ね。」
そして、それをきっかけに長女は僕を無視するようになってしまいました。
何を言っても無視されてしまいます。いくら「好きだよハニー」と言っても無視です。
喧嘩の原因として・・・そして、長女の兄としてここは一つ、素直に謝ろうかと思いました。
でもどうせ、普通に謝っても許してくれないので、僕なりの謝り方で謝ることにしました。
 
キレてる長女
どうも
んで、謝ります。
パァ
俺「ごめーんね!」(裏声
後ろへ
満点の笑顔で
テヘッ
俺「ごめぇーんねぁッ!」(裏声
極限の近さで
俺「すまーんねッ!」(裏声
振り付けもつけて
俺「ちゅいまちぇんでしたぁ」(超音波)
・・・
・・・・・・。
だめでした。無視です。
 
なんでダメだったんでしょうかね・・・
少し考えた結果、服を着ているからいけないんだ。と、いう答えがでました。
長女もよくよく考えると、昔から下品なものが好きでした。
そんな彼女は男の裸体が見たいに決まっています。何で気付かなかったんだ俺は!情けない!
と、いうことで。
こんちは
・・・・
俺「ごめーん・・・・・」

俺「ねッ!!!!!」
ピャ
俺「本当にごめんね!!」
シパ
が、無視です。なんでだよ。
僕の頭が長女で隠れて、長女からまるで千手観音の腕が出ているようで、写真編集の時に少し笑いました。
これ
こうなったら、逆に怒らせて口を開かせてやります。
俺「あのハヤシライスコロッケ・・・・超美味しかったなぁ!」
ウフフ
HEY
俺「ばーか!!!」
・・・
猫が逃げた
あー
だめです。さっぱり口をきいてくれません。
本当どれだけさっぱりしてるんですかもう。塩ラーメンかよ。
 
そこで、またも僕は考えました。
俺「・・・・インパクトか。」
謝ることにインパクトは必要ですよね。
インパクトのある謝られ方をされたら、つい許してしまうものです。
が、僕は、後方宙返りも、月面宙返りもできません。
なので、
 
・・・
ガチャ
おばんです。
自分なりのインパクトです。くらえ長女よ。
元気良く
俺「ごっめ―――
ズゴッ
前が見えないため、テーブルにぶつかってしまいました。




ゴッ
逆に、アゴにペットボトルの底の異常に固い箇所でインパクトされてしまいました。
・・・・
・・・・
だめでした。無視を続ける上に、物まで投げるようになってしまいました。これは悪化ですね。
こんなに一生懸命に兄が頑張っているのに、なんですかその態度は!
もう、いい加減にしてほしいので、僕も好き勝手に謝ってやりますよ。
 


 
カスが
画像編集をしていて気付いたのですが、股間部分がもっこりしていたので気になった部分は隠させていただきました。
ははは
俺「はははは。ごめーん!まじでごめん!!」
無視
俺「・・・・・・・。」


吹く
 



 
いくぜ
俺 「ごっめぇぇぇんね!!!!!」
長女「・・・・・死ね。」
なんと!長女が口をきいてくれました!これは勝機!
ここからは一気にたたみかけてやります。
よいしょ
SET!
俺「・・・はい!ごめーんね!ごめーんね!ほんとにほんとにごめーんね♪」
スパパパン
俺「美味しかった美味しかった!コローッケ!ほんとにほんとにごめーんね♪」
パパパパン
俺「まーじでまじですんません!ごめんねごめんねごめーんね♪」
手に取るみかん
グアッ
長女「いい加減にしろ!!死ね!!!!」
俺 「ケツバリア!!!」
ガンッ
だが無力なり
俺のケツバリアには何も効きやしません。幼少期、お尻からガラスに突っ込んでも無傷でした。
飛ぶ飛ぶ
俺「正義の尻は勝つ!」
決めポーズ
長女「・・・・・」
またも長女が黙ってしまったので、さらなる追い討ちを決めます。
んば
下敷き
俺 「豊臣秀吉は、信長の履物を服の中で温めたという・・・俺は下敷きさ。」
長女「・・・・・・。」
死ぬがよい
キュキュキュキュ
俺 「はいっ・・・・髪の毛ブワー!」
・・・ならん。
俺 「ならねぇよ!!」

パーン
長女「・・・・・・・死ね。」
最後には口をきいてくれました。よかった!
僕の一生懸命な謝りに、長女も許してくれたようです!
さすがは家族。相手の気持ちがよくわかるんですね!
と、いうことで、僕は長女に許してもらうことができました。
一生懸命謝ったらちゃんと相手は許してくれるんですね!
では、今日はこのへんで! 明日も生きれるかがわかりません。
ではまた!