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今日は敬老の日。

こんちは!
今日は、敬老の日。お年寄りの方を敬う日です。
全国のお年寄りの皆様方はさぞかし幸せなことでしょう。
が、しかし、僕は思いました。
敬老の日は、お年寄りだけを敬うべきなのか?」と。
たとえ、敬老の日であったとしても、同じ人間。お互い助け合うべきです。
今日は敬老の日ですが、僕に気を使ってもらいます。なんという最低野郎。
昔ほど人と人との繋がりが無くなった今。思いやりの心を大切に持って欲しいのです。
と、いうことで、今日は思いやってもらいたいと思います!
それと同時に、現代のお年寄りの方々はどのくらい思いやりの気持ちがあるのかを、実験してみたいと思います。
 
 
実験その1 「落し物」
道を歩いていて、あなたの前を歩いている人が物を落としてしまった場合、あなたはどうしますか?
やっぱり、思いやりの気持ちといいますか、相手に知らせ、拾ってあげるのが普通ですよね。
当たり前のことですが、まずそれができなければ、その人の思いやりの気持ちはその程度になってしまいます。
と、いうことで、現代のお年寄りの思いやりの気持ちを調べるため、こちらを落としてみたいと思います。

昔、日記を書き始める前に作った人形です。
フィギュアとしては気持ち悪く、ぶんちんとしては中途半端に軽い、何とも言いがたい人形です。
今回の実験で、是非ともして欲しいアクションといいますか、デモプレイはこちら。
 
ビット君
道を歩いている、後輩のビット君・・・
ぽろり
なんと!ビット君はあの何に関しても中途半端な人形を落としてしまいました。
それを見た俺は、
うおおおお
俺「おおおおおおおおおおおおおおおおお」
おおお
ガシッ
ゴッ
俺「落としましっ・・・ちょ、痛っ・・・・・」

俺  「こここここれ、落としましたよよよよよよよよよよよよ」(痙攣)
ビット「ありありありありがとうござざざいますすすすす」(痙攣)
はい
俺  「どどどどどどどどうぞ!」
ビット「どどどどどうももももももももっこり」
シュバッ
 
はい、これで100点です。何かが。
と、いうことで、実際にやってみましょう。
 
テクテク
道を歩く俺。何かエロティックなことを考えているのでしょうか、手元がゆるんでしまい・・・
ポロリ
ポロリと、あの人形を落としてしまいました。ポロリと言ってもおっぱいとかは出ませんよ。
凄い見てる
後ろを歩いていたおばあさんは、僕が落としたことに気付いたようです。
さあ、拾ってくれるのでしょうか!?


無視
無視でした。
なんという事でしょう。確実に、本当に確かに人形を見ました。
なのに無視です。解せません。
まだ見てる
あ、あれですよ!多分急いでいたんですよね!そうですよね!
多分、スーパーのタイムサービスで、都心のマンションが200円くらいで売ってたんですよ!
なんでよー
そう言って自分を落ち着かせても、ショックは隠せません。
声くらいはかけてくれるかと思ったのですが、何も無しでした。
 
 
 
実験2 「かつら」

もし、あなたの目の前を歩いている人の頭からかつらが落ちてしまった場合、あなたはどうしますか?
これまた人形と一緒で、知らせ、渡すのが普通でしょう。
と、いうことで、今回もこのかつらを落とし、その反応を見てみたいと思います。
今回、やってほしい動きのデモプレイはこちらです。
 
急に増毛ビット君
3日くらい見ないうちに、異常な速さで増毛してしまい、その上、髪の毛の色まで変わってしまったビット君。
地球環境がこんなんじゃ、一体何が起きてもおかしくは無いですよね。
が、
バサ
髪の毛が落ちてしまいました。ビット君はかつらだったのです。
かつらが落ちてしまったことに気がついた僕は、疾風のごとくかつらを拾い、
ヒュバン
がし
うぬ
俺  「あの、これ、落とし・・・」
ビット「あ!ありがとうございま――

かぶります。
ひゃっほー
俺  「ヒャホッ!ヒャッホー!ひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ!!」
発狂
ドドドド
んで、全速力でかつらとともに逃げます。
この動きができれば完璧です。つか、俺はどれだけ上目線なのかと。
 
では早速、実際にやってみます。
 

俺「ふんふふふーん♪ ふんふんふーんふん糞〜♪」
ずいぶんと、俺はごきげんなようです。鼻歌を歌っています。
ポリポリ
が、そんなごきげんな気分で気がゆるんだのか、かつらが落ちてしまいました。
バサ
かつらが落ちたというのに、落とした本人は気付いていません。
このままでは、かつらを買ったお金が無駄になってしまいます。
なんと
が、そこで運よく、おばあさんが後ろから歩いてきました。
はたして、おばあさんは僕にかつらを落としたことを教えてくれるのでしょうか!?
・・・・
あのー
おばあさん「落ちましたー!落ちましたよー!」
俺  「!?」
言ってくれた
おばあさん「落ちましたよ、頭にかぶってましたよね?」
俺  「あ!ありがとうございます!」
嬉しい。
ちゃんと、教えてくれました。なんと心優しいおばあさんでしょう。感激です。

こういう方がいらっしゃると、とても嬉しいですよね。
それにしても人形がダメで、かつらはOKってどういうことなのでしょうか。
 
 
 
実験3 「コーラ」

・・・想像してください。
あなたが、道を歩いていると、向こうからコーラを飲んでいる人がこちらへ歩いてきます。
すれ違いざま、その人が急にコーラを吐き出し、
その人「・・・・毒だったのか・・・・・」
と、倒れてしまったら、あなたはどうしますか?
この場合、蝶ネクタイをつけた少年を待つよりもまず、その人を助けることが大事です。
なので、周りの人を集め、すぐざま救急車を呼び、応急処置をするのがいいと思われます。
思いやりのある方といいますか、やばい状況の人を助けるのは人として当たり前ですよね。
と、いうことで、すれ違いざまに倒れ、その人が声をかけてくれるのかを実験してみたいと思います。
今回のデモプレイはこんな感じです。
 
テクテク
道を歩いているのはビット君。そしてその手にはコーラを持っています。
俺登場
左側からやってきたのは俺。どうやらこれからツタヤに行くみたいです。
俺とビット君とがすれ違うその瞬間!
ゴバッ
ビット「うっ!!!・・・・・・・・・・」
!!
ビット「・・・・毒だったのか・・・・・・」
どさ・・・
俺  「ええええええええええええええ」
この突然な出来事に僕は驚きを隠せません。
おーい
俺  「おーい!・・・・大丈夫ですかー!?・・・・おーいww大丈夫ですかwww」
人間は、こういう状況になると笑ってしまう人が多いみたいです。
俺  「とりあえず、落ち着こう。お、コーラじゃん。」
ゴクゴク
俺  「お、やっぱり美味しいなぁ〜・・・ん?・・・・うっ!!・・・・」
ゴバッ
俺  「・・・・毒だったのか・・・・・・・・・」
なんだこれ
 
・・・・はい、これで最高得点です。
ドジっ娘が人気になってきたこの時代。やっぱりおちゃめに行かないといけませんよね。
俺  「こんなことするお年寄りいねぇだろ。」
さすがに本音も出ます。
では、早速やってみます。
 
てくてく
左側からは僕。右には、犬を散歩している年配の方。
ゴクゴク
俺  「・・・・・・・ウグッ!!!」
!!
俺  「・・・毒・・・だった・・・のか・・・」
なんと、俺としたことが、毒を盛られていたみたいです。
が、しかし! このタイプの毒は、すぐに病院で解毒すれば助かるはず!(多分)
そして運よく目の前には、犬を散歩させていうおばさんが!
これなら安心ですね! いやぁ!助かった!
・・・
・・・・
畜生。
死んだ。

なんですか!? なんなんですか!?
目の前で人が倒れているのに、無視ですか!?
どれだけ冷たいんですか! 液体窒素ですか?そうなんですか!?
あ、あと、
そんな目で
こっち見んな
 
 
 
実験4 ポテトチップス
次はポテトチップスです。
なんかだんだん説明が面倒になってきました。あと、眠いです。只今深夜2時半。
簡単な説明をさせてもらいますと、
俺、ポテチ開ける→手違いでポテチばらまく→偶然通りかかった人、ポテチ拾ってくれる→愛
と、いう手順です。
まあ、ありがちなシチュエーションですよね。
が、そんなありがちなシチュエーションだからこそ、人は助けてくれないもの。
そんな中、助けてくれる人は、素晴らしい人ですよね。
100満点のデモンストレーションはこんな感じです。
 
テクテクノ
向こうから歩いてくるのはビット君。ビット君はどれだけ向こう側から歩いてくるのが好きなんでしょうね。
手に持っているのはポテトチップス。どうやら袋を開けようとしているようなのですが・・・

袋を開けるのを失敗し、ポテトチップスをばらまいてしまいました。これは大変だ!
ぐわー
ビット君も嘆いています。
が、その時! 一人の男が!
俺 「だーいじょーぶでーすかー!?」
!?
!!?
なんと、スケートボードに腹ばいになりながら、俺が登場です。
そして、
ガシッ
捕ったど
ヒャホー
ポテチの袋をにぎりしめ、遥か彼方へと消えてしまいました。暇だったのでしょうか。
そして、ポテチをあきらめたビット君がきびすをを返し、歩いていったその時。
んばッ
うおおお
俺 「ポテトチップぅうううう!!!俺のものおおおおお!!!」
ハァハァ
俺 「んぶっ・・・うま・・・うまひ・・・」
ぼりぼり
自分が落としたらポテチが食われていることに腹を立てたビット君。こちらへ向かってきます。
ドドドド
ドムッ
ビット「ちょ、食うなし!!俺のポテトチップス食うなし!」
俺  「おま、お前が落としてあきらめたんだしwwwwデュクシwwwww」
先生に言うし
ビット「やーめーろーしー」
俺  「やめないしwwwwうめぇwwwwポテチうめぇしwwww」
あ゛ー
ビット「明日先生に言うし・・・・ふざけんなし!!」
俺  「明日俺の学校振り替え休日で休みだしwwww学校無いしwwwデュクシww」
ビット「は?学校はあるし! 休みでも存在はするし!学校無くないし!」
俺  「屁理屈だし!!!ふざけんなし!!」
だあああ
いやああああ
 
・・・素晴らしい。満点です(何かが)
 
では、これと同じことを、はたして通行人の方はやってくれるのでしょうか!?
 
テクテク
向こうから来る変態が俺で、手前にいるのが通行人の方です。
ふんふーん♪
俺  「ポテチでも食べるかな〜♪」

が、袋を開くのに失敗し、中身をぶちまけてしまいました。
俺  「中身をぶちまけていいのはくす玉だけだぁああ!どうしよおお!!」
ですがここは親切な国、日本。すぐに通行人の方が助けてくださるはずです。
・・・・
・・・・
うめぇ
無視ですねはいはい。
やる前からもうわかってましたよもう。予知できてましたよ!
その後、おじさんが来ても、
無視
そして、夫婦の方が来ても、

くそったれ
みんな無視でした。ファーブル。
なんなんでしょうかね。そんなに人と関わりたくないのなら、無人島に行けばいいんですよ。
いや、僕らが住んでいる日本という島国は、人は住んでいますが、人の心が無人島なのかもしれませんね。(上手い)
最後に上手いこと言えたので、どうでもよくなってきました。
 
 
 
実験5 「砂場」

もしも、あなたが散歩ついでに公園に立ち寄ったとします。
「ここの公園はずっと昔から変わらないなぁ」
そんな独り言をつぶやきながら、思い出にふけり、ふと、砂場の方を見てみると、
どうも
人が9割埋まっていたら、あなたならどうしますか?
俺の場合は、かまってあげます。こんなのかまって欲しい以外に考えられません。
それがその人にできる、最高の処置です。
 
デモンストレーションはこんな感じです。
 
やほー!
俺  「僕は砂の妖精!今日は千葉県のとある公園に来たよ!」
そこへ、ビット君が現れました。
俺  「やあ!僕は砂の妖精!生首じゃないよ!」
ビット「お!砂の妖精だ!!コーラ飲みますか?」
いいね
俺  「飲む飲む!超飲む!」
ビット「じゃあ、妖精さん。口を開けてください」
はーい
俺  「はーい!」
ビット「じゃあ、行きますよ。」
ゴクゴク
ビット「どうっすか?美味しいですか?」
俺  「うん!とっても美味し・・・ウッ!・・・・」
ゴバッ
俺  「・・・・毒だったのか・・・・・・」

 
こんな感じですかね。何回同じネタを引っ張るのかと。
 
では、そんな感じでノリのいい人が来ることを祈り、実験スタートです。
 
が、しばらくしても誰一人として、現れません。
孤独死
 
でも、それからしばらくしたら、結構人がきました。
普通に話しました。
なんと、9割埋まっているのにもかかわらず、たくさんの人が話しかけてくれました。
世間話から、埋まってみてどんな感じ?みたいな感じの会話をしました。
それこそ無視されたら発狂していましたよ。
 
 
今回の実験を通して、僕の家のご近所さんはなかなかCOOLだということがわかりました。
でも、もうちょっと人に対して親切にしてもいいと思います。まじで。
そして、予想以上に砂場に体力を吸い取られました。
無理
みなさんは、せめて目の前の人が何か落としたら、知らせてあげましょう。
では、今日はこのへんで!
ではまた!