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喉のウィルスを除去しよう。

みなさんこんちは! ARuFaです!
実は僕、今度の2月の11日に久々に他校の大勢の友達達と集まって、カラオケ大会をするんです。
それまであと一週間ちょい、と日にちが迫っているのですが、
実は僕、喉を痛めてしまっています。
痛いん
一週間前くらいに風邪をひいた時のをまだ引きずっているんです・・・うぇうぇうぇのうぇ
・・・まだウィルスが喉に貼りついているんですよね。
このままでは僕の大好きな曲が思う存分歌えません!
歌を歌えないカラオケなんて、中身の無いスイカですよもう! ただの丸です丸!!!!
 
一刻も早く、喉のウィルスを除去しなければいけません。
俺 「でも・・・イソジンうがいも、のど飴も、のどスプレーも、宗教上の都合で禁止されてるし・・・」
とんだ信者を大切にしない宗教ですね。
俺 「じゃあどうすれば・・・」
僕が悩んでいると、リビングで妹と遊んでいる母親の姿を目に入りました。
妹 「うんこー!」
母 「うんこっこー! うんこっこダンシンッ!」
妹 「うっきゃー!!うんこうんこうんこっこマックスー!!」
母 「下ネタは禁止だよ!!!」
妹 「・・・・」
 
俺 「・・・・そうか!!!」
僕はその2人の姿を見てひらめきました。そして、考えたウィルス除去法を試してみることに。 
 

シュッ
ぽぅ
そうです。炎です。 熱消毒です!!
熱消毒とは、ウィルスの熱に弱いという性質をいかした消毒法で、結構メジャーな消毒法です。
正直、母親と妹のやりとりは、なんら関係の無いものでした。 茶番でした。
それにしても顔が熱いです。なにこれ。 顔は消毒しなくてもいいのに、いじわるされている気分です。
死ぬ
あまりの熱さに咳き込んでしまったのですが、
ボフン
自分の息が炎の形に反映されてて面白かったです。でも熱い。死ぬ死ぬ。
顔が消えました
そろそろ顔も限界なので、本題の熱傷毒をするために、息を吸ってみたのですが、
スゥゥ
!???!!??
喉が焼けるかと思いました。熱消毒って超怖いんですね。
暴れた拍子に髪の毛が燃えてしまいました。
ぽい
そして、あまりの熱さにマスクを投げ捨てたのですが、
あんまりだ
カメラさえも燃えました。
 
んで、その後急いでマスクとカメラに水をかけて消火。
カメラはなんとか無事でした。
んで、その後の喉の調子はといいますと、なんと快調でして!
熱消毒が良かったのか、はたまたその後に食べたのど飴が良かったのかはわかりませんが、実験は成功しました!
ですが、成功にはそれ相応の代償がつくもので・・・
ばいばい
髪の毛が一部消えました。
このように、この実験は危険がいっぱいなので、みなさんは真似をしないでくださいね!
では、今日はこのへんで!
ではまた!