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ひらがなの性質

こんちは!
このブログを読んでくださっている方々は、多分、日本人の方が多いかと思います。
そんな日本人に馴染み深い「ひらがな」。
基本的に50の種類があるひらがなは、それぞれ色々な形をしています。
みなさんは、それぞれのひらがなにイメージを持ってはいませんか?
例えば、穴を掘りやすいひらがなは『て』だろうな。工具みたいな形だし。とか、
人を殴りやすいひらがなは『ヘ』だろうな。直線に近いし。とか、そういうイメージを持ったことがある人はあると思います。
が、イメージ(想像)と現実はなかなか一致しないものです。
『て』は、案外穴を掘りにくく、『へ』は予想以上に殴りやすいかもしれません。
と、いうことで、今日は、そんなひらがなの中から、僕の持つひらがなのイメージと、現実が一致するのかを調べたいと思います!
 
 
まずは、『く』です。
僕の『く』のイメージは、「投げると良く飛びそう」と、いう感じです。
では、実際に『く』を作り、投げてみることに。
リフォームで使った譲ってもらい、そのダンボールを切り、色を塗り、

5分程で『く』は完成しました。
なかなか
途中、「あれ?『く』ってなんで『く』なんだ? どっちに曲がってるんだっけ?」などど、なりましたが、頑張りました。

では、外に行き、『く』を投げてみることに。果たして予想通りによく飛ぶのでしょうか?
 
がばッ
フュン
俺 「ファァァァァァァァァアア!」
ギューン
 
なんてこった
予想以上に飛びすぎた。
これは予想以上のぶっ飛び方です。
てっきりブーメランのように戻ってきてしまうかと思ったのですが、一直線に消えていきました。
念のため、もう一度投げてみたのですが、
グッ
うおおお
俺 「ッダアアアアアアアアアアアアアアアア!!」
なんだそれ
空中分解してしまいました。
が、それで重さが半分になってしまったからなのでしょうか、
ギュギューン
一方の片割れは、とんでもなく彼方へ飛んでいってしまいました。
そして、ひらがなの『く』は、二分化してしまったことにより、

カタカナの『ハ』になってしまいました。『ハく』ってあんた。
 
結論→ 『く』は飛ぶ
 
では、次にいってみましょう。
  
 
次のひらがなは『わ』です。
僕の『わ』に対するイメージは、「洗濯物を干しやすそう」です。
まあ、いきなり言われたんじゃ意味がわからないかと思うので、実際に『わ』を作ってみますね。
ハンガーで
洗濯物を干すといったらハンガーですもんね! 素材にもこだわります。
んで、完成した『わ』がこちらです。
こんにちわ
この『わ』をどう使って洗濯物を干すのかといいますと、
まず、この『わ』を反転させて、縦にしてみますと・・・

どことなく「ハンガー」っぽいですよね。
これに、実際にTシャツをかけてみると、
どどーん
なんと、普通に納得してしまいそうなハンガーのできあがりなのです!
モモヒキも、干せちゃいます。
ズドドドーン
素晴らしいですね。
ですが、このハンガーは、元のハンガーを2つ使って作っているので、とんでもないくらいの反エコです。
 
結論→ 『わ』はハンガーになる。
 
今のところ、成功率100パーセントです。
この調子で次にいってみましょう。

 
次のひらがなは『さ』です。
僕の抱く『さ』へのイメージは、「コーディネートできそう」と、いうイメージです。
では、まずサクっと『さ』を作ってしまいましょう。
『さ』さ。
これをどうコーディネートするのかといいますと、
この『さ』を
股に

ガショーン
パネェ
なんと、おまたにジャストフィットなのです!
でも、『さ』という文字を見て「おまたにフィットだ」と、思ってしまう人って気持ち悪いですよね。
おまたにフィットすることがわかったら、この『さ』をオシャレにしましょう。
小悪魔系で
『さ』をコーディネートしましたら、それをもう一度おまたにフィットさせてみましょう!
 
パパパネェ
見てくださいよこの造形美。もはや恐怖の念さえ感じます。
上に着ていた服もこの美しさにはじけてしまいました。
恐怖
鬼が・・・哭いてるッッ
泣きたいのは多分俺の母だと思います。
 
結果→ 『さ』はコーディネートできる。
 
 
では、次にいってみましょう!
 
 
次のひらがなは『そ』です。
僕が『そ』に抱くイメージは、「はずみそう」と、いうイメージです。
だってよく見てくださいよこの、いかにもバネのようなこの形!     『そ』(観賞用)
地面に投げつけたら、いかにもバネのようにボヨンボヨンしそうですよね!
と、いうことで、『そ』をトイレットペーパーで作ってみました。
なぜ
では、さっそく床に落としてみますね!
 
・・・
ハラッ

ファサ・・ァ・・
 
とんでもない見当外れでした。ふざけんな。
 
結論→ 『そ』ははずまない。
音も無いだなんてビックリです。
 
 
では、次です。
次のひらがなは『う』です。
僕が思う『う』のイメージは、「においが強そう」と、いうイメージです。
なぜかはわかりませんが、直感的に『う』は、においが強そうな感じなんですよね。
やはり、『うんち』の『う』だからなのでしょうか、とにかく検証してみましょう。
まずは、『う』を紙で切り抜き、

早速においを嗅いでみましょう・・・おっと!急に突風が!!
ビュオオオ
偶然
俺 「うわー! 偶然にも、床で解凍していたクサヤの上に!」
そしてまた突風が吹き、『う』は舞い上がり・・・
偶然2
俺 「うわー! 偶然にも猫のトイレにー!」
偶然3
俺 「うわー! 今度は弟のお尻にー!」
まったくしょうがない突風でしたね。 まいっちんぐですよもう。
では、早速気を取り直してにおいを嗅いでみましょう。
クンクン
グェ
俺 「うわー! まるでクサヤと猫トイレと、弟のお尻のにおいが混ざった臭いがする!」
はいはい茶番茶番。
実際普通のにおいでした。『う』ファンの方、申し訳ありませんでした。
 
結果→ 臭くなかった。
 
 
では、最後のひらがなです。
最後のひらがなは『き』です。
僕が『き』に持つイメージは「魚が釣れそう」というイメージなのですが、
こちらも言われただけでは、パッとしないので、実際に作ってみますね。
今回はクリップで作ります。

ペンチで曲げ曲げしながら、上の写真のような形にしましたら・・・
釣り糸を
釣り糸をつけます。 だんだん見えてきましたね。
そして、その『き』の先に部屋の隅とかに落ちているガビガビのお米をくくりつければ完成です。

そうなんです。『き』は釣り針になるのです。
では、この釣り針をつけた釣竿を持って、近くの川に行って実際に釣りをしてみましょう!
 

ここで魚を釣っている人は見たことがありませんし、この川で魚を見た事もありません。
が、この『き』釣り針にかかれば、この川にハンマーヘッドシャークを呼び寄せることもたやすいでしょう。
そんな期待をしながら僕は待ちます。
結構人通る
待ちます。

待ちます。

待ちます・・・が、
逆お手上げのポーズ
さっぱり魚はヒットしませんでした。
よくよく思い出してみると、僕の祖父がこう言っていました。
祖父「あの川は、下水道が流れてるから、魚はいないよ。」
下水道だそうです。 なんだそれ。
 
結果→ 下水道では魚は釣れない。
 
 
はい! どうでしたでしょうか!?
予想通りになったものも、予想を反したものをありましたが、ひらがなはとても可能性のあるものだと思いました。
昔から受け継がれてきた形には、それなりの理由があるのでしょうね。
そして、今回のまとめは、
 

 
「わきくさそう」と、いうことです。 上手くまとめたのでは無いでしょうか。 脇っていいですよね。
では、素晴らしいまとめもでたところで今日はこのへんで!
ではまた!