読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

おっぱいを再現

こんちは!
突然ですが、まずはこちらの実験をごらんください。
 
用意するのは風船。

中に空気が入った、ごく普通の風船です。
 

そして、右手に持っているのが見えにくいですが、針です。
ではこの針を、風船に刺したいと思います。
まあ、普通に考えれば風船は割れてしまいますよね。
 
では、やってみましょう。
プスリ
が、
プススー
ジャーン
風船は割れません
それはなぜか、それは、風船のてっぺんの部分を針で刺したからです。
ここ
 
風船の先端はゴムの伸びが甘く、ゴムの層が分厚くなっています。
なので、破裂せずに、小さい穴が開くだけなのです。

この小さい穴からは、空気が少しずつ少しずつ漏れでるのです。
・・・という知識を覚えた上で、さっそく今回のネタにうつりましょう!
 
 
僕の憧れ・・・いや、全世界の男性の憧れであるもの・・・・
そう、それは・・・
おっぱいです。
おっぱいは、まさに全ての男性の憧れであり、希望です。
そんなおっぱいなのですが・・・僕は未だに触ったことすらありません。
あの感触は一体どんなものなのだろう・・・と、悶々とする夜を送りんぐ。(現在進行形)
赤ん坊の頃は、おっぱいを吸って大きくなったというのに・・・
俺 「・・・・・ん!?」
そういえば、小さい頃は、おっぱいを吸って生きていました。
それはもうおっぱいに触る以上のことですよね。 吸うって!
そして僕は、色々と考えた結果・・・・
 
俺 「こうなったら赤ん坊に返ってやる・・・・」
と、いう結論になりました。 赤ん坊に返ったらおっぱいも吸えますもんね。
ですが、言葉通りに赤ちゃん返りをしてもつまりません。
頭脳は大人で、心は赤ちゃんに返ってみたいものです!
そして、またもや色々と考えた結果・・・
俺 「・・・おっぱいを作ろう。」
と、いう考えにたどり着きました。 世も末です。
 
そうと決まれば早速、製作開始です!
用意する材料は、
 

風船と、
な す
ダンボールです。
 
材料はこれだけ! お手軽なおっぱいですね!
 
まずは、ダンボールを下の写真のように切り取ります。

とりあえず、僕はここまで切るのに3時間かかりました。

あと、わかりやすいように、部品に番号をふってみました。
 
ダンボールを切り分けたら、まず、2の部品と3の部品を組み合わせて顔を描きます。
顔はできるだけ可愛い顔を描きましょう! 自分が描ける最大級の可愛い子を描きましょうね!
僕は、こんな感じになりました。
 
可愛い
 

あまりにも可愛い過ぎます。
 
思いつきで、自分の顔にこの可愛い顔をつけてみたのですが、
 

地獄でした。
 
顔が完成しましたら次に、1の部品に穴を開けます。
1の部品に、
円型に、
2つ、穴を開けます
そして、キュートなおへそや、鎖骨を描き込みます!
 
ヘソ
鎖骨
そうすると、こんな感じになります。

もうお気づきの方もいるかと思いましが、これは体のパーツです。
 
そして、先ほどの顔パーツとこの体パーツを組み合わせると・・・
 
なんだこれ
とっても可愛い女の子の上半身が完成です!!!
 
この可愛さは、まるで僕に話しかけてくれているかのようですね!

なにが。
 
 
そして気になるのが、このおっぱい部分にある2つの穴。
ここには、風船をセットします。
じゃーん!
この風船の中には、牛乳が入っており、それはまるで母の母乳・・・
命をつかさどる聖水が詰まっているのです。 言っててすごく気持ち悪い。
 
そしてこの状態でこの装置は完成です! 製作時間5時間半!
 
・・・では、この装置をどのようにして使用するのか。
ここで! この日記冒頭の、「風船の先端を針で刺しても割れない」という実験が出てくるのです!
これ。
この牛乳入りの風船の先端を針で刺せば、風船は割れず、小さい穴が開くだけ!
そしてその穴からは、牛乳が少しずつ出るはずです。
そしてそれを僕が飲む・・・牛乳が出る・・・飲む・・・
よくわかる図
この状態はまさに誰がどう見ても「赤ちゃん」。 そして変態です。
 
おっぱいに憧れてきた僕に、ついにおっぱいを飲む日がやってきました!
では早速、おっぱいを堪能してみましょう!
 
人力
おっぱいはこのような体勢で飲みます。 次男に持ってもらってます。
兄として、いや、人間としてどうなのか。そんなことは今の僕には関係ありません。
ちなみに、僕からの視線はこんな感じです。
恐怖
目線を合わせてくれないあたりが可愛過ぎますね。
 

では! 早速針で穴を開けてみたいと思います!
俺 「うっひっひーー!」
夢はまさに目前、僕の心臓の鼓動が早まります。 フヒヒ!!
では、まずは夢への第一歩! いきまーす!
いきまーす。
プスリ
 
 

 
土石流
 

 
お゛ぇ゛えっえ゛
 
馬鹿みたいに割れました。 聞いた話と違います。 なんだこれ!
大量の牛乳に溺れるかと思いましたよ! 途中なんて鼻から牛乳がおじゃましますしていましたもん。
息も満足にできませんが、僕には確信がありました。
「おっぱいは裏切らない」
・・・と!!
 
なので僕はめげません! 最後の力を振り絞って、反対側のおっぱいにかぶりつきます。
 
ぐわッ
バクッ
 
もう嫌だ
 
俺は一体
 
何をしているんだろう
 
思いっきり裏切られました。 おっぱいなんて信じられません。
放心状態
 

やってられません。
 
 
・・・僕は気付きました。 人はおっぱいが全てではないと、
そして、おっぱいは人を裏切るものだと・・・。
そして、
悟った。
こういうことをしているから彼女が一度もできないのだと。
 
でもまあ作っている時は楽しかったですし、作りがいはあるので、夏休みの自由研究にはもってこいですね!
是非、先生に提出してみてはいかがでしょうか!?
では! 今日はこのへんで!
ではまた!