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夏休みの工作をしよう!

こんちは! ARuFaです!
突然ですが、この日記を見ている小学生諸君!!
 
宿題は終わらせましたか!?
 
はい、ぶっ倒れた。今画面の前で2〜3人がぶっ倒れました。 嫌ですよね、宿題。
特に夏休みの宿題は、楽しい夏休みを邪魔するクソ悪党のような存在だと思っている人も多いのではないでしょうか。
マリオカートでいうと赤コウラですね。すごい嫌なのに逃げ切れない。みたいな。
 
さあ、そんな宿題の中でも面倒なのが「工作」の宿題です。
地域によっても異なりますが、工作の宿題に悩んでいる小学生はかなり多くいると思われます。
僕もその一人で工作の宿題だけは面倒だったので、毎年始業式の日に通学路で材料を調達して学校で作っていました。
それでも時間が無くて間に合わない時には、思い切って作品をめちゃくちゃにぶっ壊し、
その残骸を「しぜんはかい」というタイトルのオブジェにして提出したこともあります。
それで銅賞を取りました。
 
さて、そんな面倒な工作の宿題ですが、今回の記事では僕が簡単なオモチャの作り方をご紹介したいと思います。
現役小学生の方は、宿題の参考に。
小学生以上の方は、ただ単に遊びで。
そして、小学生の子供がいる親御さんは、自分の子に進めてみてはいかがでしょうか。
あのワクワクさんもメガネがブチ割れる程の楽しいオモチャですので、みんなで作って鼻血が出るまで遊びましょう。
 
まず、準備するものは、
牛乳パック・・・適量
輪ゴム  ・・・適量
テープ  ・・・適量
・・・の3つです。全部適量なので、輪ゴムを30万円分買ってきてもいいですよ。
 
それでは作り始めましょう。とは言ってもとても簡単ですけどね。
 
1.牛乳パックを切る

まずは牛乳パックをこのように切ります。輪切りですね。
幅は大体6cmくらいでしょうか。
ちなみに、リサイクルのために開いてしまった牛乳パックもテープでつなげばいいので、親を責める必要はありません。
 
 
2.牛乳パックに切り込みを入れる
赤いところ
輪切りにした牛乳パックに、上の図の赤いラインの位置に切り込みを入れます。
丁度折り目のようになっている部分ですね。大体2〜3mmくらいです。
一般的な鼻くその大きさがちょうど3mmくらいなので、鼻くそを付けて切れば長さに間違いは無いでしょう。
しかし、その行動が間違いです。何やってんすか。
 
 
3.輪ゴムをかけて完成

写真のように切り込みに輪ゴムをかけます。
無事に輪ゴムをかけることができれば完成です。おめでとうございます。
通常の人間ならば完成までに2年くらいかかりますが、5分くらいでできてしまったあなたには素質があります。
 

「パックピョン」の完成!
 
あ、名前を言い忘れていましたがこのオモチャは「パックピョン」と言います。今考えました。
パックピョンの遊び方は簡単。
このように潰して・・・ 
 
グッ
上手い具合に手(写真は足)を離すと・・・
 
バッ
 
ピョーン!
このように、ゴムの反動で真上に跳び上がるのです。
どのくらい跳び上がっているのかをわかりやすくするために、隣に実物大のインド象を置いてみました。
 

これでわかりやすいですね。パックピョンはこんなに飛び上がるんですよ。
 

うん。
 
 
さて、こちらのパックピョン。これだけではありません。
なんと、パックピョン同士で連結ができるのです!
 

例えばこちらの3つのパックピョンを連結させると・・・
 
ドーン!
ジャーン! こんな感じになります。
連結の方法は、ただ単にテープで貼り合わせるだけです。
「連結」と言えば子供から大人まで大好きなワードですからね! この言葉に燃えた方もいるのではないでしょうか。
そして、連結したパックピョンは端から順番に潰せば、同じように跳びあがらせることもできます。
こんな感じです。
 
グッ・・・
 
ボイーン
先ほどよりも跳んだ気がします。
同じように、隣にインド象を置いてみた結果このような結果になりました。
 
3頭分
インド象3頭分! なんと先ほどの40倍くらい跳んでいますよ!!
コリャまいった! パックピョンはすっげーオモチャだぜ!!
インド象の体調を6mとして図をよく見ると、僕の身長が50mくらいになっちゃっていますが、その辺のことは気にしないでください。
 

 
 
さあ、3個連結しただけであんなに跳んだのです! ならばこれならどうでしょうか!
 

自分の身長よりも長くしてみました。もはや数はわかりません。
3個であの高さならば、これはきっと天井を貫くことは確実ですね。
なので、実験前に先に家の人に謝っておきましょう。
僕は飼い猫に謝りました。
 

俺 「申し訳ありませんが、天井を貫かせて頂きます。」
 


噛まれました。 素直なだけじゃダメなんですね。
 

発射する準備として、端から順番に潰していくとこんな感じになりました。
札束みたいですね。切実に欲しいです。
それでは、準備が整ったところで早速跳ばしてみましょう。
 

 
 
ドキドキ
俺 「3、2、1・・・!!!」
 
ビョロロー
手を離したと同時に、龍のごとくパックピョンが天空へと向かっていきます。
 
ビロロロ!
その姿はあまりにも美しく見とれてしまいそうです!
「さあ龍よ! 天井を貫くがいい! 大空へはばたけ!!」
しかし、僕がそう思った矢先、
 
ロッ
 
ベチョッ
龍は地面に落ちてしまいました。つまり全然跳ばなかったということです。
 
ギエエーッ
ショックです。多分パックピョンの単品(1個)の時より跳んでいませんよこれ。
 
!?
??
・・・?
しかも何かクローゼットから次女が出てくるし。意味わからん。
奴は目隠しをしていますが打ち合わせはしてないんです。何なのこいつ。
 
 
・・・今回の工作を通して、僕は欲張ってはいけない心を学びました。
ペットピョン1つよりも、3つ連結したものの方が高く跳んだため、欲に負けてさらに連結してしまったのです。
その結果は惨敗。龍のようになったものの、高さは全然でした。
「二兎追うものは一兎も得ず」。これからは適度を見極めて生きていこうと思います。
 
いかがでしたでしょうか。今回の記事は工作の宿題に役立ちそうでしたでしょうか。
参考になれていれば嬉しいです。宿題頑張ってくださいね! 僕はありません。
それでは今日はこのへんで!
ではまた!
 
 
 
【おまけ】

 

たくさん連結したものを箱に入れて、ビックリ箱を作ってみました。
フタが透けているというアホみたいなミスをしまったので、家族の中でもトップクラスの馬鹿である次男を引っ掛ける事にしました。
 
次男
俺  「いつもありがとう。これ、プレゼント。」
次男 「いつも何かしてたっけ? でもありがとうー!」
 

次男 「開けていい?」
俺  「その箱のフタ、メロンの香りがするから(嘘)、嗅ぎながらフタを開けてみ!
次男 「わかった!」
箱の臭いをかがせて、顔を近づけさせるという寸法です。
 
クンクン
俺  「・・・・・」
 
パカッ
俺  「・・・・・」
 
ボギャーン
俺  「・・・・・・」
 
バルルーン
俺  「・・・・・・」
 
・・・・
俺  「・・・・・・」
 

次男 「夕張メロンの臭いがした。」
俺  「え、なに、本当に臭いがしたの?」
 
嗅いでみたら本当にメロンの臭いがしました。それはそれですごい。
ちなみに、飛び出してきたパックピョンの存在には気付かなかったらしいです。
動体視力どうなってんだよ。
それはそれで、すごい。