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のんびりダラダラ日記!

こんちは!
祖母から、バッキバキに粉砕されたハッピーターンをもらったARuFaです。
 
バッキバキ
僕はハッピーターンが大好きで、家族や友人からハッピーターンをもらうことも多いのですが、ここまで粉砕されたものは初めてでした。
ここまで見事に粉砕されているともはや縁起が良いのか悪いのかわかりませんが、とりあえず「幸せって何だろう?」って思いました。
・・・しかし、祖母はこれを狙って僕にバキバキのハッピーターンを渡したのかもしれません。
きっと、日々を何となく生きる僕に「幸せ」について考えさせるのが狙いだったのでしょう。そうに違いありません。
そのために幸せの象徴であるハッピーターンを泣く泣く粉砕し、涙を飲んで僕に手渡したのでしょう。
実際に祖母に聞いてみたところ、「踏んじゃった。」と言っていましたが、それはまあ、聞かなかったことにしました。
 
さて、そんな感じでお菓子から幸せについての哲学を学んだ僕は、本日14時に起床しました。
ちなみに眠ったのは同日の朝の6時頃なので、14時起きとは言えども8時間睡眠。一見すると意外とまともな睡眠時間です。
しかし、寝不足よりも下手にぐっすり眠ってしまっている方が生活リズムが狂ってしまうということを、僕は経験上知っているのです。
 
俺 「聞こえる・・・聞こえるぞ・・・生活リズムが崩壊する音が・・・」
俺 「ブー」(放屁)
我ながら最悪な寝起きの一発目でしたが、朝に出すオナラって最高に気持ちがいいですよね。
なんと言えばいいのかわかりませんが、腸が一直線になるというか、「ブー」というよりも「パポォーーッ」っていう感じが最高です。
睡眠時に溜めていたオナラを全て解き放つ、いわばチャージショット的な気持ち良さがたまりませんよね。
しかも、そういう気持ちのいいオナラに限ってそこまで臭くないため、僕としてはこういう朝一番のオナラは非常に健全な気がします。
『オナラ』といえば何かと「汚い」「臭い」「糞ガス」というイメージがありますが、朝一番のオナラにはそれらを吹き飛ばす程の爽やかさがあると僕は思うのです。
というか、いっそのことスポーツとかにすればいいと思うんですよね。朝のオナラを。
全国大会では国立体育館のフィールドの真ん中に布団を敷き、おもむろに布団から出たかと思ったら、集まった8万人の観客を前にケツを突き出し、
「パポォーーッス!」
そして割れんばかりの歓声。同時に審査員が白旗を勢い良く上げ、得点が発表されて優勝者が決まります。
後に、優勝者のオナラー(オナラスポーツをする人のこと)は、インタビューでこう語るでしょう。
「自分不器用なんで、口ではこの感動は語れないッス。男はオナラで語る・・・いいっスか? ブボバッ!!
・・・最高ですね、涙が出てきました。是非とも次の東京オリンピックではこの朝一番のオナラを競うスポーツ、「アサッペ」を採用してほしいものです。
 

・・・さて、そんなクソ下らない妄想をして時間を無駄にした僕がリビングに行くと、まだ昨日のクリスマスの名残がありました。
クリスマスが終わった後のツリーというのは、どことなく切ない感じがありますね。
ひな人形のように「しまい忘れたらお嫁に行けなくなる」みたいな言い伝えがあれば良いものの、ツリーにはそういうものがないため、我が家では毎年のように年越しまで飾られています。
 

挙句の果てには飼い猫に自分の家(梱包箱)を足蹴にされる始末。
昨日までは自分が主役だったというのに、時期が終わった途端にこんな扱いを受けるとは、クリスマスツリーには心底同情します。
なので今年は僕がクリスマスツリーをしまってあげることにしました。サンタさん見ていますか? 来年はもっと豪華なプレゼントをお願いします。
我が家の人間(母以外)は、全員後片付けが苦手なので誰かが率先して物を片付けないとすぐに部屋が大変なことになってしまうんですよね。
片付けと言えば、僕の部屋も現在進行形で大変なことになっているので、そろそろ大掃除をしなくてはいけない時期ですね。
 

まあ、長女と同じ部屋なので僕だけの物ではないのですが、それにしてもアレなので近いうちに大掃除をしたいと思います。
「この世で嫌いなものは暴力と掃除」という格言を残す程の掃除嫌いな僕ですが、頑張りたい思います。
 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜
さて、本日の夕方には中学校の友人達と一緒に忘年会をすることになっていました。
そのため、僕は母に「今日の夕食は外で食べに行く」という報告をしにリビングへ向かったのですが、そこにはとんでもない光景が広がっていました。
 

俺 「(・・・このホットプレート・・・まさか・・・)」
母 「どうしたの? 今日はたこ焼きだよ?」
 

俺 「あああああああーーーーーたこ焼きですかーーー−!!!」
母 「何? どこかで夕食食べてくるの? もったいなーい。」
俺 「その通り・・・その通りなんですけども・・・どうしようかな・・・」
何故僕がここまで苦しんでいるのか。それは、何を隠そう僕は家で作るたこ焼きが大好物だからです。
しかも我が家でたこ焼きを作る日だなんて、一年に2回あるか無いかのスーパーレア!
そんな素敵な日に限って外食をせざるを得ないというこの運命のイタズラに、僕は「忘年会を欠席するべきか」という考えも一瞬頭をよぎりました。
が、しかし、僕はたこ焼きよりも友情を取り、涙を飲んで忘年会へと家を飛び出したのです。
そしてその時に、あまりにも勢い良く家を飛び出したせいで家にカメラを忘れたので、忘年会の様子の写真はありません。ごめんなさい。
 
・・・家に帰ってきたのは23時頃。お酒に酔ってヘロヘロのプゥになり、そして今に至るという感じです。
本日は寝坊もして、家でぐうたらして、お酒にも酔ってというナマケモノのような一日でした。
願わくば一生このような生活のまま、お尻から根っこでも生やして家に寄生したいものですね。
ただ、そんな生活をしていたら何だかとってもダメになってしまいそうなので、明日からはもう少しアクティブになりたいと思います!
それでは今日はこのへんで失礼致します!
ではまた!