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実家に帰りました日記!

こんちは!
練習したボイパをSiriに聞かせたら、あまりにも酷い音声認識をされたARuFaです。
 

「山の大ちんぽ」って何ですか。ただでさえ山はデカいのに、そこに「大」が付いたちんぽって何ですか。山脈ですか。
ボイパが言葉として認識されないのはわかっていましたが、まさかこんな言葉が表示されるとは思っていませんでした。
自分の口からこんな言葉が出てしまったのはショックでしかありませんが、「大ちんぽの山」よりかはマシなので、これはこれで良しよしました。
 
さて、そんな僕ですが、今日の記事では先日僕が千葉県の実家に帰ったことについて書かせて頂きたいと思います。
「実家に帰って何かあったのか」と聞かれれば、満面の笑みで首を横に振ることしかできませんが、僕にも帰る実家があるという事を定期的に皆さんにお知らせしなければいけませんからね。
それでは、ご覧ください。
 
11月30日(日)

この日、僕は久しぶりの実家に帰るため、15時頃に家を出て電車に乗り込みました。
何故こんな陽が傾き始めた時間に出発したのかというと、二度寝ならぬ六度寝をしてこの時間に起きたからです。
休日の強みというのは、何と言っても睡眠を多く取れることですからね。二度寝、三度寝と来て、四度寝からは若干意地でしたが、何とか『六度寝』という快挙を達成しました。
おかげ様で頭は痛いわ腰はバキバキだわで最悪です。五度寝あたりで「起きても地獄、寝ても地獄」という恐ろしい現象に襲われ、「助けてくれ!」と狭い部屋で叫んだのも今となっては良い思い出です。
 

さあ、そんな頭痛と戦いながら電車に揺られること二時間・・・。
やっと僕は自分が約10年間過ごしていた千葉県の実家に到着しました。
やはり実家に帰ると安心しますね。家の前ではカラスがメチャクチャな喧嘩をしていたり、地面にめり込んだヤモリの死体があったりなど、以前と変わらない様子で非常に安心しました。
 

玄関を開けると人は誰もおらず、代わりに飼い猫であるココさんが出迎えてくれました。
確かにこの日に帰ると言ったのに、家に誰も居ないというのはどういう事なんでしょう。むしろ僕が帰ると言ったから全員外出した可能性すらあり、死にたくなってきました。
孤独な僕の心を癒してくれるのは、もう我が家にいる3匹の飼い猫しかいないのかもしれません。
 

例えばソファに寝ていたこの飼い猫、ウメ
こいつならこのように手の臭いを嗅がせれば、僕のことを思い出してくれるはずです。
「ウメ〜! 久しぶり! 覚えてるか〜!?」
 

「ブゴッ」
豚みたいな鳴き声を上げながら狂ったように毛づくろいをし始めました。どういうこと? 一瞬で豚に生まれ変わったってこと?
まあ、とはいえ、こいつはそもそも僕が実家に住んでいた頃からそこまで懐いていなかったので、これは想定内。
本命はこちらの飼い猫、白ケツです。
 

こいつは、肛門の周りだけが異様に白いことから「白ケツ」という名前を付けられた不幸な猫。
一度こいつが行方不明になったことがあるのですが、その時は兄弟で「白ケツー! 白ケツー!」と声をあげながら近所を練り歩いたこともあります。
事情を知らない人から見たら立派な変質者ですよね。もしくは石焼き芋のノリでホッカホカの白いケツを売っている「白ケツ売り」のようにも見られていたことでしょう。
 

とまあ、そんな思い出もあっただけに、白ケツは僕に結構懐いてくれていました。
なのでこのように撫でてやれば、きっと久しぶりの再会に喜んでくれるでしょう。
 

・・・で、撫でてみたところ、
 

起きて、
 

「うわちゃー!」みたいな顔されました。もう知らんわコイツ等。
家族にも飼い猫にも見放され、「一体何故なんだ」と一通り落ち込んだ後、僕は気分を変えて弟の机を漁ることに。
早速次男の部屋に侵入し、机に手をかけようとした瞬間、背後から隠れていた次男に声をかけられました。
 

「やめなさい。」
 

「やめなさいって。」
2回言われました。
聞くと、次男は僕が今日帰ってくると聞き、驚かせようとしてこの場所にずっと隠れていたとのこと。
そして、やっと兄が部屋に現れたかと思ったら、自分の机を迷いなく開けようとするので思わず声をかけたのだそうです。
 

「まさか驚かせようとした方が驚かされるとはね」と言いながら洋服の隙間から出てきた次男の手には、何故かヴォルデモートの杖が握られていてちょっと面白かったです。
そしてふいに、「もしかして家族全員、次男のように僕を驚かせようと家の中で隠れているのでは?」と思って次男に聞いてみたところ、
「皆はイオンに行ってるよ」と最悪な現実をつきつけられ、再び落ち込みました。
・・・そしてそれからは、しばらく次男と2人でお互いの近況を報告し合いました。
 

例えば、僕が最近ダイエットを始め、朝食や夕食でカロリーの低いダイエット食を食べる中、
 

昼食に寿司を食いまくって全てを台無しにした話や、
 

会社の近くでイルミネーションがすごいため、あまりのカップルの多さにゲボを吐きそうになった話などをし、
 

そして次男からは、「実家のトイレに飾ってある世界地図のマダガスカル島に、いつの間にか丸印が付けられていて怖い」という話をされました。
 

確かにいつの間にか丸が付けられていたら怖いですね。次の引越し先かもしれませんし。
 

で、あと、僕宛にCDが届いたということで、既に次男により勝手に開封されたCDを手渡されました。
これは僕の知り合いの、ピノキオPさんという人のCDなのですが、ゲストとして僕も特典DVDに音声等で出演しているので、良かったら是非!
以上、露骨な宣伝でした。
さあ、そして、夜頃になると家族がイオンから続々と帰宅。
夕食には母が豚汁を作ってくれたり、父親から「そろそろ彼女はできたのか」という下痢ゲボみたいな質問をされたりなど、久しぶりに家族団らんを楽しみました。
ちなみに中学生の次女はもうすぐ彼氏できそうとのことで、ドヤ顔で自慢してきたので鼻の下に酢を塗ってやりました。
 
・・・そして、結局東京の家に帰ったのは終電ギリギリ。
片道2時間ともなると終電の時間も早いので、かなり焦りましたが無事に家に変えれて良かったです。
やはり久しぶりに帰る実家というのは、自宅とは違った落ち着きがあっていいですね!
次に実家に帰るのは恐らく年末やお正月の時期だと思いますが、今からとても楽しみです。
それでは、何だかほっこりしてきたところで今日はこのへんで失礼させて頂きたいと思います!
ではまた!
 
 
【おまけ】
出張記事として、「マッサージ師に精肉を揉ませたら美味くなるのか!?」という検証記事を書きました。
お時間のある方は是非そちらも合わせてご覧ください!
http://r.gnavi.co.jp/g-interview/entry/1887