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大学日記!

こんちは!
今朝、寝起き時に階段を踏み外してしまい、「ウオオオオ!」と叫びながら尻でバウンドしつつ、M字開脚気味で階段から落ちたARuFaです。
その際に、階段の下で母と鉢合わせてしまったのですが、母は「ずわッ!」と言いながら物凄く驚いていました。
まあ、母からすれば、何の気なしに階段を上ろうと思っただけなのに、突然M字開脚をした男が「ウオオオオ!」と叫びつつバウンドしながら迫ってくる訳ですから、
そりゃ驚くのも無理はないかな、と思いました。
そして、もしもこれを家の外でやってしまった場合、多分僕は警察に通報されて捕まっていたことでしょう。
この光景を見た人に「M字開脚をした男が『ウオオオオ!』と叫びつつバウンドしながら階段を迫って来たんです!」と通報されたら、多分SWATとか来るんじゃないでしょうか。
 
さて、そんな騒がしい朝を迎えた僕ですが、何故階段から落ちてしまったのかというと、寝坊をしてしまい大学に遅刻しそうになってしまったからです。
そう、本日は木曜日。一週間に一度だけの僕の大学の登校日なのです。
いわば学生である僕が、学生の本分である「勉学」に励むことのできる一週間に一度だけの素敵な日な訳です。
まあ、「毎日勉学に励めよ」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、その意見に対してはグウの音も出ないので、そんな事は言わないようにしましょうね。
で、そんな素敵な一日なだけに、前日にはついつい夜更かしをしてしまうんです。遠足の前に寝れなくなってしまう小学生と同じ原理だと思って下さい。
そのため本日も寝坊をしてしまい、階段からも落ち、結果的には大学へ向かう電車を一本逃してしまいました。
僕の最寄り駅は10分に1本のペースで電車が来るので、電車を一本逃したということは、この時点で10分間の遅刻が確定したことになります。非常にわかりやすいシステムですね。
ということで僕は、一緒に大学へ行く約束をしていた友人のラユ君に遅刻をするメールを送りました。
 

「すまんボ! 5分遅刻マンボだから、先にマンボしてて!」
遅刻をしているという焦りから、フィーリング重視のメールとなってしまいましたが、ラユ君なら先に大学に向かってくれるはずです。
そしてメールを送り終えた僕は、電車で爆睡しながら大学へ向かいました。
 

大学に到着しました。結果から言うとめちゃくちゃ走ったので遅刻はしませんでした。滑り込みのセーフです。
ラユ君も「おお、間に合ってマンボ。」と驚いていましたし、通常歩いて15分かかる道を近道も駆使して5分で走り抜けた僕の功績は素晴らしいものでしょう。
ということで僕は汗だくで授業を受け、教室内で僕だけがサウナ室から出てきた人のような息遣いで勉強をしました。
 
左ラユ君、右ダイ君
・・・授業が終わった後は、友達のラユ君・ダイ君と一緒にラーメンを食べに行くことにしました。
本来であれば大学の近くにラーメン屋はたくさんあるのですが、僕等は学校から遠く離れた平日昼は大盛りが無料のラーメン屋へと向かいました。
学生である僕等にとって、大盛り無料のサービスは海賊王の残した財宝ほどの価値がありますからね。少しくらい遠く離れていてもお得なお店に行く価値はあるのです。
現在僕は節約生活をしているため、このような地道な節約は後々になって大きな価値を生むことでしょう。素晴らしいセツヤクエストですね。
「ラーメン食わなきゃもっと節約できるでしょ」という意見も画面の向こうから聞こえて来る気がしますが、その件に関しては許してください。許してください。
 
到着
そんでもって到着しました。平日は大盛りが無料のラーメン屋です。
ラユ 「ラーメン! ラーメン!」
ダイ 「めっちゃ遠かったな・・・」
俺  「な・・・」
ラユ 「ちょっとくらい遠いほうが良い運動になるでしょ。」
俺  「道中で餓死する可能性があるから、今度来る時は雪山登山みたいな装備で来よう。テント持ってさ。」
 

で、僕等が食べたのはこちらです。散々ラーメンラーメンと言っておいてアレですが、全員つけ麺を食べました。
とても美味しかったです。ダイ君に関しては6週間ぶりの外食だったそうです。
ダイ君は今まで6週間ほど教育実習に行っており、僕等と会うのも6週間ぶりなんですよね。
そのため僕とラユ君は、ダイ君の教育実習中の体験談を楽しみにしており、ダイ君の話も弾むと思っていたのですが、
 
俺  「ダイ、6週間の教育実習はどうだったの?」
ラユ 「そうそう、思い出話を聞かせてたも〜。」
ダイ 「ああ、すっごい楽しかったよ!」
俺  「うんうん!」
ラユ 「それで?」
ダイ 「いや、楽しかったよ?」
俺  「は? それだけ?」
ダイ 「楽しかったもん!
俺  「小学生みたいな感想だな。」
ラユ 「コロコロコミック読んで出直して来い。」
・・・6週間。42日間もとい、1134時間分の実習の思い出話は「楽しかった」の5文字で終了しました。
まあでも、つけ麺がとても美味しかったので、もうどうでもいいです。
で、僕等は再び長い道のりを歩き、学校へと戻りました。
読者の皆様におかれましては、再び僕等が長い道のりを歩く描写を書かれてもアレだと思いますので、僕等の股間の写真を持ってして割愛させて頂きたいと思います。
 
ラユ君
 
ダイ君
 
ARuFa
 
〜〜〜〜〜〜〜〜
 

つけ麺を食べた後は、まだ次の授業開始まで1時間ほど時間が余ってしまったので、空き教室でまったりしていました。
ラユ君に関しては両腕と首が無くなりましたが、僕とダイ君は一緒に大喜利をしたり、お互いをけなす絵を描いたりして一緒に遊んでいました。
・・・そしてその後授業を受け、僕等は解散。
一週間に一度しかない学校は、意外とまったりとした感じで終了しました。
 

放課後には、高校時代の友達のバナナ君と待ち合わせをして、一緒に夕食を食べました。
 
バナナ君
バナナ君は僕が高校時代に所属していた卓球部の仲間です。合宿で一緒に風呂に入った時に、バナナ君のケツだけが物凄くピッカピカだったのをよく覚えています。
夕食を食べたのは初めて行くメキシコ料理屋さんだったのですが、非常に美味しかったです。僕のケツもピッカピカになりそうでした。
メキシコ料理ということもあり、料理は基本的にピリ辛だったのですが、中でもメニューの中で辛そうだったのはこちらの唐辛子料理でした。
 

唐辛子の中にチーズを入れて、油で揚げたものだそうです。
店員さんいわく「かっらいですよ〜ヒヒッ」とのこと。早速食べてみましょう。
 

俺 「いただきます。」
 

あぐぅ
 

俺 「普通に美味いじゃねーか!!!!!!!
辛い辛いと聞かされていましたが、全然辛くないだけではなく普通に美味かったので、反応に困りました。
その挙句「美味いじゃねーか!」という、料理が美味いのに文句を言うという暴挙に出てしまい、なんだか恥ずかしかったです。
そして、バナナ君とは夜遅くまで話し込み、家に帰ったのは0時頃でした。
その後、お風呂に入りブログを書き始め、深夜2時頃に更新完了!・・・したと思ったのですが、システム不具合かなんかで何故かブログが更新されておらず、
寝起き時に急いでブログ記事を再投稿し、今に至るという感じです。
僕の確認不足で、記事の更新が遅れてしまい申し訳ありませんでした! 次からはちゃんと確認致します!
本日は、久しぶりの大学でたくさんの友人に会うことのできた素敵な一日でした!
それでは今日はこの辺で失礼致します!
ではまた!