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雨の日大学日記!

こんちは!
先日、「肩こりスッキリ!」と言おうとして、「肩スッこり!!」と大声で言ってしまい、だいぶ恥ずかしかったARuFaです。
地元の駅で偶然中学校の友達と遭遇し、「最近肩がこるんだよね〜」という会話をしたところ、その友人が肩を揉んでくれたんですよ・・・
で、それがとても気持ちよかったので、「肩こりスッキリ!」と言おうとしたのですが、気持ちよさのあまり脳がおかしくなったのか知りませんが、
 
俺 「肩スッこり!!!!!」
と、メチャクチャ笑顔で言ってしまったのです。
僕の「肩スッこり」が響き渡った駅のホームは時間が止まったように静かになり、電車を待つ人々は頭に「?」というマークを付けて僕を見つめます。
友達からすれば、自分が肩を揉んでいた友人が突然意味不明な言葉を言い放った訳ですから、当然驚いてしまったようで、
3秒程の間があった後、友達は「そんな・・・まりもっこりじゃないんだから・・・」と、恐る恐るツッコんでくれましたが、僕はその3秒の間に5回は精神的に死にました。
あんな思いは二度としたくないため、僕は他人に肩こりの話をしないよう心に決めました。
 
さて、そんな僕ですが本日の記事では、大学へ登校した昨日の一日について書かせていただきたいと思います!
大学4年生の僕としては、一週間に1度しかない大学の登校日を是非とも日記に書かせていただきたいのです。
それでは、どうぞ!
 
12月19日
一週間に1度しかない大学への登校日。この日の僕は7時30分に起床しました。
 
俺 「・・・うーん、行きたくない。」
この日の空模様は雨。雨が大嫌いな僕は、久しぶりの登校日だというのに学校に行くモチベーションがマントルまで下がりました。
もしも今日の天気が快晴だったら、僕は布団を跳ねのけてスキップをしながら登校するでしょう。それが学ぶことを仕事とした学生の姿というものです。
しかしそれがどうでしょう。本日の僕は聞こえてくる雨音を布団をかぶって遮断し、雨の日特有の寒さにガタガタと震えています。
そして、「一昨日は楽しかったなぁ・・・」と、最近あった楽しい出来事を思い出して現実逃避をして、夢の世界に逃げ込もうと必死です。
 
一昨日
ちなみに、一昨日は友人のシモ君と一緒に居酒屋でお酒を飲んでいました。
シモ君は僕の高校時代からの友人であり、一緒に何度も旅行に行った仲。これまでには静岡、滋賀、京都、愛知、沖縄などを制覇しています。
そんな古くからの友人と一緒にお酒を飲むというのは、当たり前ですが非常に楽しく・・・
 

僕等は非常にHAPPYな感じで酔っ払い、
 
崩壊
注文した「山盛りサーモンハラス」的な料理が全然山盛りじゃなくて爆笑し、
 

注文したお茶漬けが・・・
 

 

ほとんど無味でこれまた爆笑し、
 
守りたいこの笑顔
居酒屋を出た後は、マクドナルドで楽しくお喋りをして家に帰ったのです。
 

そして家ではグッスリと眠りました。これほど幸せなことはありませんね、ハンガー刺さってるけど。
 
・・・そんな楽しい思い出を走馬灯のように頭に流すと、目の前の「雨の降る中を登校する」という現実が余計に重くのしかかってくる気がしてきました。
そこで僕が、「このまま二度寝をしてしまおう」と、悪魔のささやきに身を任せて目を閉じようしたところ、突然身体に重い物がのしかかったのです。
母でした。
 
母 「起きろベイベーーーーーーーーーーー!!!!!!!」
俺 「ギャー!」
母はうつ伏せに寝ている僕の背中に馬乗りになり、フライパンで僕の尻をボッコボコボッコボコ殴ります。
よくアニメなどではフライパンを叩いて起こしてくる幼馴染などがいますが、寝ている人に金物で直接的な暴力を振ってくる人は初めて見ました。ほとんど夜襲じゃん。忍者じゃん。
しかし僕の眠気は尻を叩かれるたびに飛んでいき、残ったのは「このままだと重みで死ぬ」という防衛本能のみ。僕は母を跳ねのけて立ち上がりました。
 
俺 「・・・もうちょっとマイルドに起こして!!」
母 「マイルドってどのくらい?」
俺 「えー、急に言われてもわかんないけど・・・なんだろう、まぶた舐めるとか?
母 「してほしいの?」
俺 「本当に嫌。本当に嫌。」
母 「二回言われた。」
俺 「本当に嫌。」
母 「三回。」
そんな事をされたら確実に永眠する自信があります。なのでそれをされないためにも、今度からは素早く起床することに決めました。
ともかく、バタバタしましたが母に遅刻の危機から救ってもらった僕は、素早く身支度をして大学へと向かいます。
 
〜〜〜〜〜〜〜〜
さあ、電車に揺られること約1時間半。小雨の降る駅前を駆け抜けて何とか大学に到着することができました。
ビニール傘を閉じて大学に入ると、室内では暖房がこれでもかと効いており、学生達の服に染み込んだ雨水が蒸発してサウナのような状態になっていました。
これぞ雨の二次被害・・・僕はこのような現象を『雨ちゃんセカンドダメージ』と名付けており、雨そのものよりもむしろこちらを非常に恐れております。
雨の二次被害、『雨ちゃんセカンドダメージ』には他にも「袖が濡れ、冷たさに腹を壊す」や、「靴が2倍臭くなる」等があり、どれも不快指数をブチ上げてくれるものばかりです。
僕は心底うんざりしながら、湿気でクルクルになった髪型を整えてクラスの教室に入りました。
 
俺 「おお・・・!」
教室に入った僕の目に飛び込んできたのは、机の上に並べられたお菓子やジュースたち。ケーキまであります。
・・・そう、全然忘れていましたが、本日の大学の授業は先生の粋な図らいにより、クリスマスパーティーをすることになっていたのです。
 
友達 「おっす! なんか元気ないけど大丈夫か? 俺がお前の分のお菓子を食べてやってもいいけど?」
俺  「馬鹿お前俺超元気だから絶対お菓子は俺のものだからわかったかボケナス野郎いいからお菓子よこせよ!!」(早口)
パーティーとあらば、先程までの雨の憂鬱さや「雨ちゃんセカンドダメージ」とかいうクソダサいネーミングセンスの二次被害などはどうでもよく、ただその場を楽しむのみ!
僕は、近くにいた友人のラユ君と手を組み、いかにお菓子やジュースを食べるかの作戦を練りました。
 
ラユ 「・・・とりあえず、自分の紙皿にありったけのお菓子をキープするのはどう?」
俺  「馬鹿か!そんなことしたら紙皿にお菓子がテンコ盛りになるだろ! ただの欲張り野郎だと思われて殺されるのが目に見えてるよ!」
ラユ 「殺されるんだ。」
俺  「こういうのは、4人兄弟の長男として生きてきた俺にまかせろ。だてに兄弟とのお菓子の取り合いに勝利してきた訳じゃないから。」
ラユ 「どんな作戦で行けばいいの?」
俺  「欲しいお菓子、例えばポテチがあったとするでしょ。そしたらその中身を全部ブチ撒けるの。」
ラユ 「!?」
俺  「で、それを拾って『はわわ! これは責任を持ってオイラが食うでおます〜』とか言えば全部自分の物になるから。肉を切らせて骨を断つ。」
ラユ 「殺されるわ。肉を切られるし骨も断たれるわ。」
・・・で、結局僕とラユ君は、好きなお菓子を自分の手元から近い位置にキープするという姑息な作戦を決行し、大量のお菓子を食べることに成功しました。
しかし、あまりにもお菓子を食べてしまったため、メインのケーキを食べる頃には胃がもたれて死ぬかと思いました。策に溺れるとはこのことですね。
この後、僕等が昼食を食べなかったことは言うまでもありません。
 
パーティー中の僕の写真
 
・・・さて、楽しいパーティー(授業)が終わった後、僕はとある先生の研究室に足を運びました。
実は先日の記事でも書いたのですが、僕は間違えて先生にとんでもないメールをご送信してしまいまして・・・。
 

「俺がウンコを夜空に打ち上げたら『たまや〜』って言ってくれるわけ?」というメールを友人と間違えて大学の先生に送信してしまったのです。
そうしましたら、しばらくしてその先生からこんなメールが届きまして、
 

__________
◎◎さん
こんにちは、△△です。
メール拝見致しました。次の登校日に学校でお待ちしておりますので、研究室にお越しください。
それでは。
__________
・・・もう、恐怖でしか無いですよね。
最悪の場合、先程のクリスマスパーティーが僕の送別会になってしまう、つまり僕が退学になる可能性もあり得ます。
そのため僕は非常に緊張しながら先生の研究室の前まで行き、そして深呼吸をしてノックをし、部屋に入室しました。
以下はその先生との会話の様子です。
 
俺  「・・・こんにちは、◎◎(本名)です。」
先生 「あ、来たね。待ってたよ。」
俺  「どうも・・・」
先生 「何で今回、呼ばれたかわかる?」
俺  「はい。メールの件ですよね。」
先生 「・・・あれはすごい衝撃だったよ。まさか普段は真面目な◎◎君があんなことを書くなんて! って。」
俺  「すみません。」
先生 「『俺がウンコを夜空に打ち上げたら「たまや〜」って言ってくれるわけ?』っていう文章、普通考えないでしょ。」
俺  「読み上げないで下さい。」
先生 「まあ、君の違う一面が見れてよかったけどね。今後は気をつけて。今回は面白かったから呼んだだけ。」
俺  「・・・ありがとうございます。」
先生 「あ、そういえは前にも一度、君から変なメールが来たことがあった気がするんだけど、気のせいだっけ?」
俺  「いえ、気のせいではないです。前にも『しりとりしようぜ! パキスタン!!!』というメールを送ってしまっています・・・」
先生 「じゃあもう、なおさらこんなことは無いように! 仏の顔もサンドイッチって言うしね(笑) うん、今回はもう帰っていいいよ。」
俺  「ありがとうございます!」
先生 「いえいえ。」
俺  「あ、でも先生。」
俺  「『仏の顔もサンドイッチ』はどうかと思います。」
先生 「 」
・・・こんな感じでした。
色々ありましたが、意外にも許してもらうことができて良かったです。
ただまあ、仏の顔もサンドイッチはどうかと思いました。夜空にウンコを打ち上げて「たまや〜」と言ったほうがまだマシですね。
 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
学校が終わった後は再び電車に揺られて家に帰ったのですが、電車で寝ている間に傘を盗まれたため、僕は雨にびしょ濡れになりながら家に帰りました。
そして家に帰宅してからは、間髪入れずにお風呂に入って身体を温めます。
 
入浴中
 
バンッ
 

 
バンッ
・・・やはりお風呂は最高ですね。冷えた身体が温まるあの感じは、力がみなぎってくるようなとても好きです。
僕はその後も思い切り入浴を楽しみ、夕食を食べて夜を過ごしました。
・・・いかがでしょうか、昨日はこんな感じでした。
あれほど行くのが嫌だった学校も、行ってしまってからは非常に楽しい一日を過ごすことができてよかったです!
ちなみに、この日から僕の学校は確か冬休みに突入したので、いよいよ学校に行く日も残りわずかとなりました。
「学生」でいることのできる時間を一秒でも無駄にしないよう、頑張って生活していきたいと思います!
それでは、今日はこのへんで!
ではまた!