読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

大学を卒業しました!

こんちは!
始まりがあるものは、いつか終わりが来るとはよく言いますが、ついにこの日がやって来ました・・・
4年間通っていた大学の卒業式です!
・・・ええ、そうです。僕の学生生活が今日でついに終わってしまうのです。
期待と不安と「大学生になったら彼女も出来るだろ」という下心を抱いて大学に入学したあの頃から、もう4年が経ったのかと思うと時の流れを感じざるを得ません。
ちなみに、彼女はできませんでした。人生って面白いですね。
そんな本日の記事では、僕の卒業式の様子を書いていきたいと思います!
とても素敵な一日だったので、ぜひご覧ください。
それでは、どうぞ!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜

この日、僕は卒業式に出席するため、13時頃に九段下駅にやってまいりました。
卒業式を行なうのは、なんとあの日本武道館。有名歌手達がこぞってライブをすることで有名なあの日本武道館です。
大きな会場で卒業式を祝ってもらえるとあり、テンションが上ってしまった僕は便意を催してしまい、九段下駅に到着するまでに2回も"ブリリ途中下車"をしてしまいました。
「え、こいつはまだ出せる状態になってなくない?」という未熟で半人前なウンコまで出してきたので、身体は非常に身軽です。
トイレでふんばっている時に、ふと「大学もこんな気持ちで、卒業生を排出しているのかな。」としんみり思いましたが、例えが最低最悪なのでこれ以上考えるのはやめました。
 

さて、駅では大学の友人であるラユ君、ダイ君、トヤ君と一緒に待ち合わせをしていました。
3人とも卒業式なだけあって普段よりいいスーツを着ています。ダイ君は胸ポケットにスカーフを入れており、とてもシャレオツです。
かたや僕は、2着目が半額になる激安スーツでポケットには黒飴の袋が入っている訳ですが、この格差は一体何なのでしょう。
僕は、ダイ君にヒジ打ちをしながら武道館へと向かいます。
 

そして駅から20分ほど歩くと武道館の敷地内に到着。卒業式なだけに大勢の人々がごった返しています。
「ここにいる全員でドッヂボールをしたら楽しそうだな」とか思いつつも、僕等は敷地内にある会場へと足を運びました。
収容人数が多いだけに敷地内はとても広かったのですが、ただ広いだけではなく各所に素敵な草木やモニュメントがあるため、飽きることはありません。
 

ラユ 「右手をご覧ください。枯れ木です。」
俺  「見事な逆満開ですこと!」
ダイ 「ゼロ分咲き。」
ラユ 「・・・あ、花開くといえば、結局ARuFaは大学生活で彼女できたの?」
俺  「ダァーーーハッハッハッハッハ!!!!
ダイ 「ああ、壊れちゃった。可哀想に。」
俺  「ダァーーーハッハッハッハッハ!!!!
ラユ 「アラームみたいだな。止めて止めて!」
俺  「・・・・・・・」
俺  「スヌーズダァーーーハッハッハッハッハ!!!!
ラユ 「可哀想に。」
・・・果たして、僕が童貞を卒業する日はいつになるのでしょう。それを考えると、もはや笑うことしかできませんでした。
近い未来に僕が童貞を卒業する時が来るのであれば、その時には今日のように武道館でたくさんの人に祝ってもらいたいところです。
 

さあ、そんな下らないことを考えながら会場へと入っていくと、そこにはさらに多くの人がおりました。
一階には学生が、二階には保護者・来賓の先生方が座っており、正確な人数はわかりませんが1万人くらいはいたのではないでしょうか。
ただ、人数が多いだけに全員を入場させるまでに時間がかかるそうで、入場してから30分くらいは待機時間として席の上で待たされました。
 
飽きた
そのため、比較的早い段階で入場してしまった僕等は暇を持て余し、暇潰しをすることに必死です。
ラユ 「ARuFaさ、何か暇潰しできる道具とか持ってないの?」
俺  「えー、ドラえもんじゃないんだからそんなにホイホイ持ってないよ。」
ダイ 「いつもカバンにしょーもない物ばっかり入ってるじゃん。今日は無いの?」
俺  「いやー、さすがに今日は卒業式だからなー・・・一応探してみるけど・・・」
 

酔い止め、」
 

指サック、」
 

ブラシ、」
 

ロボ、」
 

水泳キャップ、」
俺  「・・・しかないかな。」
ラユ 「本当に使えないものだけを的確に持ってくるのやめて。」
ダイ 「バザーの売れ残りみたいな品々だな。」
僕は整理整頓が苦手なので、カバンの中には大抵くだらない物が入っているのですが今日は特に酷かったです。
これはいよいよ暇潰しができないと判断した僕等は、何のことのない雑談をして卒業式の開始を待ちました。
 

・・・しばらくすると、いよいよ卒業式が開始。
式の最中には写真が撮れないため、画像はありませんが大体は皆さんが思っているものと同じでした。
ただ、あまりにも人数が多いため、卒業証書の授与は個別で名前を呼ばれるのではなく学科の代表者が前に出て、後で全員に配るという形に。
最後に歌った「蛍の光」の際には、4年間の大学での思い出が鮮明に蘇ってきて、「ああ、この大学に進んで良かったな」と心から思いました。
 

そして、卒業式は無事終了・・・。
その後、学科ごとの卒業証書授与がバーゲンセールのように行われ、僕等も人をかきわけながら何とか卒業証書を手にすることができました。
大学に入学した当初は自分が卒業する姿なんて想像できませんでしたが、こうして無事に証書を手にすることができて良かったです。
ちなみにこの時の時間は16時。僕等3人は朝から何も食べていないため餓死寸前でしたが、この後に『謝恩会』と称したパーティがあるそうなので、それまではお腹を空かせたままでいることにしました。
 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 

さあ、そして卒業式が終わってから2時間後。僕等は謝恩会の会場である中野サンプラザにやってきました。
謝恩会(パーティ)は、この中野サンプラザの13階のホールで行われ、僕の所属する学科のほとんどの学生が参加していました。
 

こちらはラユ君。ラユ君も空腹とはいえど、ピースができる程には元気です。
しかし僕は、パーティでたくさんの料理を食べるため、この会場に到着する前に身体を動かしてカロリーを消費していました。
 
その様子
 

・・・そのため、会場に到着した僕には、もうピースなんてする余裕はありません。
 

会場での僕は、変な隙間に挟まって謝恩会が開催されるまで自分の好きな食べ物の名前をひたすらつぶやいていました。
お腹が減っているせいで感覚がおかしくなったのか、どこかの隙間に入っていないと会場の照明がまぶしくてたまらなかったのです。
 

しかし、謝恩会がスタートしてからの僕は水を得た魚のように会場を駆け回り、料理とお酒を物凄い勢いで制覇していきました。
 

俺 「やったーーーーーーーーーー!!!!!!
 

俺 「うーーーーーーーーーーっ!!!!!
お腹を空かせていただけに料理はとても美味しく感じましたし、お酒も回ってすぐにヘロヘロになってしまいました。
卒業ということもあって色々な友達と一緒に話したのですが、教えていないのに色々な人から「実はブログ見てるよ!」と言われて驚愕しました。
この日だけで10人くらいの人からブログについて話しかけてもらい、何だかとっても嬉し恥ずかしビタミンCです。
また、謝恩会ということでお世話になった先生にもご挨拶をしたのですが、一人の先生からは「君からもらったレオタードの写真、まだ持ってるよ!」と言われて戦慄しました。
その先生には以前、僕が授業内で企画したゲームの商品として、僕がレオタード姿で海に立っているブロマイド写真を贈呈したのですが、それは額に入れて保存するそうです。
「何やってんだ」と思った方もいらっしゃるでしょう。僕も同じ意見です。
 

・・・そして楽しい謝恩会は終了し、美味しいものをたくさん食べた僕は大満足で会場を後にしました。
家路につく際、今まで付き合ってきた友人達とは「ずっと一緒に遊ぼう!」と約束をし、いい友人を持つことができて本当に良かったとしみじみ思いました。
大学生活の4年間を振り返ってみると、まさに『最高』の2文字!
素敵な思い出を作ることができたキャンパスに、お世話になった先生・両親に、そして楽しい時間を共に過ごした友人には感謝してもしきれません!
大学は卒業してしまいましたが、これからもさらに成長するぞと心に誓いつつ、本日はこのへんで失礼させて頂きます!
ではまた!