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学校充実お月見日記!

こんちは!
何かしらの理由で体に痛みが走った時には、「痛い!」ではなく、あえて「気持ちいい!」と言うと痛みが軽減する気がするARuFaです。
痛みが走った時に「気持ちいい!」と言うと、身体が「この痛みはご褒美だ!」と勘違いをして、痛みにポジティブになれるのです。
つい先日、床に転がったレゴブロックを踏んづけてしまった時も深夜に関わらず、
俺 「ホォォォォオオオーーーーー気持ちいいぃぃぃぃぃぃぃいいいーーーーーー!!!!
と叫び、何とか痛みに耐えることができましたからね。
ただ、深夜の町内に僕の「ホォォーーー気持ちいいぃぃーー!」という悲鳴が声高らかに響き渡ってしまったので、
きっと僕はご近所さんから裏で「お盛んエクスタシーボーイ」というあだ名で呼ばれていることでしょう。
そうでなくとも、少なくとも「性欲戦車バスターシャウト」とは確実に呼ばれていると思います。一生の不覚です。
 
さて、そんな僕ですが、昨日は久しぶりに記事を書いている途中で寝落ちをしてしまい、記事の更新ができませんでした。
そのため本日の記事では、記事を更新できなかった昨日の僕の一日について書かせていただきたいと思います!
果たして、不覚にも寝落ちをしてしまった僕は寝落ちまでに一体どんな生活を送っていて、何色のパンツを履いていたのか!?
それでは、どうぞご覧ください。
 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
9月19日
この日の僕は朝の7時半に起床しました。ちなみにパンツは青いチェックのパンツです。
本日は大学があり、授業の時間は2限目(10:25〜11:55)と6限目(18:00〜19:30)・・・。
朝が弱いのと夕方には眠くなっちゃう僕にとって、この日の授業はまさにDeath or Die。過酷な一日となることは間違い無しと言えましょう。
僕は喉をごくりと鳴らし、大学ではなく軍隊の訓練場へ行くような覚悟で家を出ました。
 
大学へ向かう電車に乗ると車内はかなりの混雑具合でした。電車が遅延したらしく、その分たくさんの人が電車に乗ったようです。
満員電車の中で僕は前後左右をおじさんに挟まれ、「囲碁だったら取られてるぞこれ」などと思いながら、約1時間半程電車に揺られました。
電車で一眠りでもして午前中の授業では目を覚まそうと思っていた僕にとって、この電車の遅延は大きな誤算でした。
・・・おかげ様で大学に到着する頃には僕はヘロヘロになっており、その様子はまるで死にたてのクラゲのようだったそうです。(友達談)
しかし僕は持ち前のガッツで何とか授業に耐え、先生からの質問も死にたてのクラゲのようにノラリクラリとやり過ごし、何とか乗り切ることができました。
力を入れる場面では全力で力み、脱力するべきところでは波に揺れるクラゲがごとくヘロヘロになる。まさに最強の省エネ授業法と言えましょう。
ただ90分間椅子に座っていただけにも関わらず一仕事終えたような充実感の中、僕は大学を出て駅へと向かいました。
次の授業は6限(18:00〜19:30)。約6時間程の空き時間に、僕はある方とお会いしてご飯を食べる約束をしていたのです。
それがこちら、「Pi&Co」というアートブランドをしている、中澤陽さんという方です。
 
中澤さん
見てくださいこの優しさがにじみ出たような笑顔を! 6億円くらいなら平気でくれそうですよね。
中澤さんは映像系の活動をしている方で、業界でも様々な場所で活躍しているクリエイター。
ひょんなことから知り合いになり、前々から「一緒に何か作りたいですね」とメールをやり取りし、そして今日一緒にご飯を食べることになったのです。
 

サイゼリアで。
お互いに金がねぇということで、安さでは右に出る者はちょっとしかいないサイゼリアでのご飯でした。
しかしこのサイゼリア、何だか色々と不思議なことが起こりまして・・・。
僕が注文したのは、こちらの『ハンバーグ&マスタードチキン』(オニオンソース)だったのですが、
 

何かの手違いで、右にあるマスタードチキンが白身魚のフライになっていたのです。
それに気づいた僕が「すみません、頼んだやつと違うんですけど・・・」と言うと、店員さんはすぐさま白身魚のフライを引き取り、マスタードチキンを持ってきてくれました。
 
白身魚を引き取って
チキンを持ってきてくれた
店員さんが尋常じゃないくらい謝ってくれたので、逆に申し訳ないことをしたなぁと思いつつ、料理を食べようとしたのですが、
よくよく見ると、ハンバーグのソースもオニオンソースではなくデミグラスソースでした。
 
デミグラス
オニオン
さっきの事もあったので店員さんに悪いとは思いつつ、密かにオニオンソースを楽しみにしていたので一応店員さんを呼んで、
俺 「あの・・・本当すみません、オニオンソースじゃないんですけど・・・すみません。」
というと、店員さんは再び猛烈に謝りながら、
店員 「作り直しますッッッ!」
と言い、僕のお皿を持って厨房へ戻っていきました。
何やら大ごとになりそうな雰囲気だったので「やっぱりこのままで大丈夫ですので!!」とも言ったのですが、店員さんは「いえ!」と頑なに厨房へ。
 
何も無くなった
そしてその瞬間厨房は大騒ぎとなり、最終的には店長らしき人がこちらへ出てきてペコペコしてしまう始末。
そんなつもりは一切無かった僕は、ペコペコする店長さんにダラダラと冷や汗をかきながらペコペコをし返しました。
2人のペコペコの攻防の中、昼食をなかなか食べらない僕のお腹はペコペコし、ペコペコの三重奏がサイゼリアに鳴り響いたのです。
 

そして最終的に出てきたのがこちら。これが僕が食べたかったメニューなのです。
俺  「なんかすみません・・・俺がこんなメニューを注文したばっかりに・・・!」
中澤 「いえ、こんなことってあるんですね・・・!」
俺  「僕も初めてです・・・。」
今度からは、注文したものと別の料理が届いても大人しく食べようと決意した22歳の秋でした。
 
・・・その後、中澤さんとは食後のコーヒーを飲みつつ、4時間ほど話し込みとても楽しい時間を過ごしました。
食後のコーヒーにはカプチーノを飲んだのですが、何やら味がおかしいのでよく見てみると、
 

真っ白
ただの泡立ったミルクでした。
ドリンクバー的なところでちゃんと「カプチーノ」のボタンを押したのですが、牛乳しか出なかったようです。
この僕の連続の不運っぷりに中澤さんは逆に感心しており、僕は僕で何だか楽しくなってきちゃったので店員さんには言いませんでした。
そしてそろそろ授業の時間が近づいてきたため、僕は中澤さんと別れて再び大学へ向かいました。
本来なら暇になるであろう授業間の空き時間ですが、中澤さんとお話ができて非常に有意義なものへとすることができてよかったです。
 
そして6限の時間には大学の体育館へ行き、後輩の体育の授業のサポートティーチャー(お手伝い)として先生のお手伝いをしました。
6限の授業というのは、実は僕自身の授業ではなく、僕の後輩の授業のサポートティーチャーのことでして・・・
昨年くらいに大学の先生から「サポートティーチャーにならない?」と声をかけて頂いており、それがこの授業のことだったのです。
なので僕は先生の授業の手伝いをしたり、後輩のストレッチを手伝ったり、マット運動の見本をしたりと頑張りました。
ただ、食後のマット運動というのはかなりハードなものであり、先程食べたハンバーグをリバースしそうにもなって散々でした。
このサポートティーチャーは毎週あるそうなので、僕は毎週吐きそうになることが約束されたということですね。最高です。(白目)
 
そして何とか授業を終えた僕は、やっと家路につくことができました。
帰り道の途中に空を見上げると、何とも大きなお月様が見えました。

調べてみると今日は「中秋の名月」と言って、お月見の日だとか。
キレイな満月は体育の疲れを癒してくれ、見ているとどんどん身体に力がみなぎって来ているのがわかりました。
 

僕はオオカミ男なので、満月を見てうっかり半獣化してしまいましたが、幸いなことに家が近かったので人に見られずに済みました。
そして家に帰った僕は、早起き+体育+半獣化の合わせ技の疲労で寝落ちをしてしまったという感じです。
・・・これが昨日の僕の一日でした!
確かに疲労はありましたが、逆に言えば「疲れた」ということはその分「充実していた」ということ。これは嬉しい事です。
この調子で毎日のように充実した一日を送れればいいな、と僕は半獣化した身体でお風呂に入りながら思いました。
それでは、今日はこのへんで失礼いたします!
明日もたくさん色々なことをしていきたいです!!
ではまた!