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来年のハロウィンはコレ! 一点集中お手軽仮装術!

こんにちは、ARuFaです。

本日10月31日は、待ちに待った『ハロウィン』
仮装をして「トリック・オア・トリート」と言うだけでお菓子が無限に集まる素敵なイベントです。
きっとこれを見ている皆さんの中にも、ハロウィンということで気合を入れて仮装をした方もいるのではないでしょうか。
 

・・・しかし、やはり全身を仮装するとなるとかなりのコストや手間がかかってしまうもの。
たとえお菓子が無限にもらえるとしても、全身を仮装する苦労を差し引いたらプラスマイナス0なのかもしれません。
そこで、僕は思いました。
 

「全身ではなく、身体の一部を思い切り仮装すればいいじゃないか」・・・と。
そう、全身を仮装するために労力を分散させるよりも、身体のどこか一部を一点集中で仮装すればいいのでは? と思ったのです。
人間の目は全体を一度に見るようにできてはいませんからね。どこか一部分を集中的に仮装した方が効率が良いに決まっています。
というわけで今回の記事では、身体の一部を一点集中で仮装してみたいと思います。
この記事を読めば、きっと来年のハロウィンにはあなたの手元に何トンものお菓子が集まり、最終的に苦しんで死ぬこと間違いなし。
今すぐ、メモと2トントラックをご用意して記事を読み進めてみて下さい。
 
【一点集中! お手軽仮装の作り方】

さて、身体の一部に全勢力を込めて仮装を施すため、まずご用意したのはこちらのビニール袋
よく雨の日などに、濡れた傘を入れるような細長いビニール袋をご用意してください。
 

そうしましたら次に、黒いストッキングを適度に切った物を、ビニール袋にかぶせます。
この時、男性陣は何となくエッチな気分になるとは思いますが、もしそうなってしまったら壁を殴るなどして興奮を抑えましょう。
 

次に、ボトルガムの容器に先程のビニール袋をかぶせ、その上から挟みこむようにフタ部分を取り付けます。
 

そして、ビニール袋を折りたたみながらボトルガムの容器の中に収納し・・・
 

しっかりとフタを閉じます。
 

さあ、そろそろ完成が近くなってまいりました。頑張って下さい。
そしてボトルガムの容器の中にビニール袋を収納したら、100円ショップなどに売っている自転車用の空気ボンベを用意し・・・
 

ボトルガムの容器の横っ腹に穴を開けて、空気ボンベの噴射口をブチ込みます。
恐らく余程特殊な環境で育たない限り、皆さんの人生の中でボトルガムの容器の横っ腹に空気ボンベをブチ込む」という経験はこれが初めてだと思うので怪我はしないようにして下さい。
 

そして、この装置にハロウィンっぽい装飾を施しまして、
 

最後にこれを股間に取り付けたら完成です!!
 

完成! 一点集中ハロウィン仮装!
いやぁ〜! 完成しましたね! こちらが僕が考えた末に辿り着いた、ハロウィンパーティでも一人勝ちできる仮装です。
「一体何の仮装なの?」と聞かれたら正直わかりませんが、皆さんのそんな疑問はこの装置が作動したと同時にどうでも良くなることでしょう。
こちらの仮装の使い方はいたって簡単!
お菓子が欲しくなったタイミングで、ボトルガムのスイッチを押し、直結している空気ボンベから空気を出すだけです!
それでは実際にやってみましょう。
 

「くらえ!!」
 

パコッ
 

バシュッ!!!
 

「トリック オア トリート!」
いかがでしょう。いや、いかがでしょうっていうか、目を疑いますよね。
・・・例えば、ハロウィンパーティにこの格好の奴がいたとしたらまず驚くじゃないですか。「やべぇのが混じってる」って。
で、そうこうしている内にそいつが近付いてきて、いきなり空気の噴射音と共に股間が爆発的に膨張したら目を疑いますよねって話です。
恐らく考える暇もなくお菓子を渡しちゃうと思うんですよね。ほとんど強盗と同じなのではないでしょうか。
 

ちなみに、これは皆さんにも秘密だったのですが、今回はさらに隠し機能としてこちらのボタンを押すと・・・
 

ポチッ
 

 

バウッ!
股間から炎が噴射するようになっています。
 

「トリック オア トリート!」
ここまで来ると、お菓子をあげざるを得ませんよね。
むしろお菓子をあげなかったら、どんなイタズラをされるのかが怖過ぎて失神してしまうのではないでしょうか。
 

ちなみに、お菓子をもらった場合はお礼としてシメサバをあぶることもできます。
相手が偶然シメサバを持っている時に限りますが、アフターフォローも完璧なこの仮装には隙が無いと言えるでしょう。
 

・・・いかがでしたか?
今年のハロウィンで仮装をした人も、していない人も、是非とも来年のハロウィンではこの装置を作って友達に差をつけてみてはいかがでしょうか。
僕の前に現れた場合は問答無用で通報しますので、そのつもりでお願い致します。
それでは、今日はこのへんで失礼致します。
さようなら。